Virtual Museum of East African Maa Culture: Weblog

東アフリカ・マー系文化のヴァーチャル・ミュージアムのウェブログ

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ようこそ

2100-04-10 | ヴァーチャル・ミュージアムについて
 東アフリカ・マー系文化のヴァーチャル・ミュージアムのウェブログへようこそ。
 
ヴァーチャル・ミュージアムの開設場所はこちらです。

 このヴァーチャル・ミュージアムとウェブ・ログは、東アフリカ・マー系文化を調査研究している湖中真哉(静岡県立大学)によって運営されています。

 マー系の文化をもつ人々は、おもに東アフリカのケニア北部からタンザニア北部にかけての広大な大地でくらしています。マーサイ(マサイ)、アルーシャ、サンブル、チャムス、ドロボなどと呼ばれる人々がふくまれます。

 どうぞよろしくお願いします。

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ケニア海外出張

2009-08-05 | お知らせ
2009年月8月10日より9月11日まで、海外調査のため、ケニアに出張いたします。
留守中御迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
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CHAINGE

2009-07-16 | お知らせ
CHAINGE 
-CHAIN×CHANGE-
~私たちの生活は世界とつながる~


◆日時
 7月16日(木)18:00~ (20:30完全終了)
 
◆場所
 国際関係学部棟3108教室

◆内容
 参加型ワークショップです!みなさんに日常を振り返っていただきます。
 そして私たちがその何気ない日常がいかに世界とつながっているかをプレゼンします。
 扱う内容は紛争だったり、労働だったり、児童労働だったり、貧困であったり、水不足であったり、環境問題であったり・・・
 実はこれら世界の諸問題と私たちの生活はつながっているんです。
 みなさんにその世界とのつながりを知ってもらって、自らの消費行動を考え直すきっかけにしてもらえたらと思います。

◆参加無料!

◆飲食OK!

◆お菓子も用意してます!
 フェアトレード商品あります♪

◆お問い合わせ
 konakazemi_2nd(アットーマークを入れて下さい)yahoo.co.jp
またはお近くの湖中ゼミ生まで★よろしくお願いしますm(‐‐)m

◆企画
湖中ゼミ3年
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もぎこく会議ー湖中ゼミプロジェクトー

2009-01-22 | お知らせ
わたくしのゼミの学生が下記のようなプロジェクトを実施します。
ご参加をお待ち申し上げております。

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もぎこく会議ー湖中ゼミプロジェクトー

私たちと一緒に、身近な食糧問題について考えてみませんか?

1.企画名  もぎこく会議

2.主催    湖中ゼミ(4年生0人、3年生9人、研究生1人)

3.開催日時  2009年2月1日(日)13:00~18:00

4.開場     静岡県立大学 小講堂

5.議題  地球規模の視点から見た身近な食糧問題

6.スケジュール まず食糧問題に対する新たな取り組みで知られる、NPO法人TABLE FOR TWOの方による講演会を予定しています。
           その後、湖中ゼミ生、GELによる食糧問題に関するプレゼンテーションを行います。最終的には、会場の皆様も含めて
           楽しい雰囲気の中総合討論を行います。

8.湖中ゼミのプレゼンテーション内容 現在のところ、以下のような内容を想定しています。
                       (1)国産食品のみでの生活
                       (2)輸入食品のみでの生活
                       (3)アメリカ人の食生活
                       (4)アフリカ(ケニア)の食生活 
                       上記の4パターンの食生活を3日間行いその結果を比較し、現在の日本、世界が抱えている食糧問題について
                       見えてきたことを発表します。

9.講演内容 TABLE FOR TWOより講師の方をお招きします。
●TABLE FOR TWOとは?
企業の社員食堂などでカロリーを抑えた食事を出し肥満を解消すると同時に、
食事代の一部をアフリカの学校給食支援に充てる運動を行っています。
現在多くのメディアに取り上げられ、参加する企業・団体も増えています。
TABLE FOR TWO ホームページ
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

10.学生の皆様へ
(1)入場無料、事前予約不要です。
(2)このプロジェクトのブログを開設しました。ぜひのぞいてみてください。
http://konagblo.blog.shinobi.jp/

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ケニア海外出張

2009-01-22 | お知らせ
2月8日より2月18日まで海外研修旅行(スタディー・ツアー)の引率のため、ケニアに出張いたします。
留守中御迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
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新年のごあいさつ

2009-01-01 | お知らせ
昨年は多くの方々にたいへんお世話になりました。

本年もよろしくお願いします。

2009年元旦
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「もぎこく会議―湖中ゼミプロジェクト―」のお知らせ

2008-12-17 | お知らせ
わたくしのゼミの学生が「もぎこく会議―湖中ゼミプロジェクト―」を下記要領にて開催します。

広報用のブログもできました。
こなぶろ

よろしくお願い申し上げます。


もぎこく会議―湖中ゼミプロジェクト―

2008年12月11日
私たちのゼミでは、以下のようなプロジェクトを企画しております
オーディエンスも募集しています
お気軽にお問い合わせください。


1.企画名  模擬国際会議―草薙議定書を作ろう!

2.主催  湖中ゼミ(4年生0人、3年生9人、研究生1人)

3.開催日時 2009年2月1日(日)13:00~17:00

4.会場  静岡県立大学 小講堂

5.説明会  12月上中旬開催予定

6.目的
大学生の立場から、身近な食糧に関する問題を取り上げ、調べ、議論することによって、地球規模の視点で食糧問題を考えることを目指します。

7.形式
食糧問題に対する新たな取り組みで知られる、NPO法人TABLE FOR TWOの方による講演会を予定しています。その後、各学生団体による食糧問題に関するプレゼンテーションを行います。最後には、各学生団体の意見をまとめて、「草薙議定書」を策定することを目指します。

8.当日の流れ
(1)TABLE FOR TWO 講演会
(2)各団体によるプレゼンテーション
(3)議論
(4)「草薙議定書」策定

9.議題 地球規模の視点から見た身近な食糧問題

10.ディスカッションテーマ
現在のところこちらでは、ディスカッションの軸として以下の5つを想定しています。
(1)食糧廃棄問題(例 コンビニなどの売れ残り商品の問題)
(2)フードマイレージと食糧自給率
(3)バイオ燃料による食糧危機
(4)食による環境破壊
(5)食糧流通と食の安全

11.講演内容
TABLE FOR TWOより講師の方をお招きします。

●TABLE FOR TWOとは?
企業の社員食堂などでカロリーを抑えた食事を出し肥満を解消すると同時に、食事代の一部をアフリカの学校給食支援に充てる運動を行っています。現在多くのメディアに取り上げられ、参加する企業・団体も増えています。

TABLE FOR TWO ホームページ
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

13.参加団体の皆様へ
(1)プレゼンテーションの発表者は何名でも構いませんが、議論に参加される方は席の都合上、各団体につき3名程度でお願いいたします。
(2)遠方からの参加者の方には、各団体につき3名分までの交通費補助をお支払いいたします。
(3)参加団体の代表者の方には事前に静岡県立大学での説明会への参加をお願いいたします。
(4)参加団体は6団体を予定しております。

*お問い合わせ先については下記を御参照下さい。
こなぶろ
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『リビング静岡』「先生の研究教えて下さい」で紹介

2008-11-29 | お知らせ
静岡市、焼津市、藤枝市で配布されている女性のための生活情報誌『リビング静岡』(静岡リビング新聞社発行)1149号(2008年11月29日号)の「先生の研究教えて下さい」でわたくしの研究が紹介されました。

『リビング静岡』ホームページ

「先生の研究教えてください」

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一般公開シンポジウムのお知らせ

2008-11-25 | お知らせ
このたび、静岡県立大学グローバル・スタディーズ・センター(CEGLOS)と大阪大学グローバル・コラボレーション・センター(GLOCOL)の共催で一般公開シンポジウム「世界各地の食事情に学ぶフード・セキュリティの未来」を下記要領にて開催いたします。

ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

宜しくお願い申し上げます。


            記

静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター大阪大学グローバルコラボレーション・センター共催
一般公開シンポジウム in SHIZUOKA

■世界各地の食事情に学ぶフード・セキュリティの未来
ホームページはこちら

■日時:2008年12月6日(土)13:00─18:00

■会場:静岡県立大学小講堂
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/

■シンポジウムの趣旨(一般聴衆向け説明)
 グローバリゼーションによって南北間の貧富の差が拡大した現在の世界において、「フード・セキュリティ(食糧の確保)」は人類共通の重要な課題といえます。
 フード・セキュリティが問題化されるときは、国家レベルでの食糧安全保障に注目が集まり、世界各地の民衆が創り上げてきたフード・セキュリティに関する議論は、忘れさられてしまいがちです。そこで、わたしたちは、「人間の安全保障」の考え方にしたがって、食糧についても、国家のセキュリティから人々のセキュリティに視点を移すことを試みます。
 この一般公開シンポジウムは、静岡県立大学CEGLOS と大阪大学GLOCOL の2 つの研究センターを中心として、開発学、人類学、国際法学、地域研究などの様々な分野の研究者が学際的に組織するものです。アメリカ(アラスカ)、カナダ、ブータン、ベトナム、インドネシア、ロシア、フランス、ケニアなどの世界各地で暮らすごく普通の人々が、それぞれの地域社会のなかでどのようにフード・セキュリティを維持しようとしているのかということについて、最新の現地調査の成果に基づいて紹介します。そして、こうした草の根レヴェルの民衆知から学び、それらを比較することによって、世界各地の地域社会の食事情に根ざしたフード・セキュリティの未来を展望します。
 当日は、大阪大学GLOCOL・国立民族学博物館から総勢6名の研究者が来静し、海外調査に基づく最先端の研究に触れることができます。グローバリゼーション、セーフティ・ネット、フード・セキュリティ、貧困と飢餓、食文化、人間の安全保障、国際開発などに関心をお持ちの方のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■パネリスト
上田晶子(大阪大学GLOCOL特任准教授・開発学)
住村欣範(大阪大学GLOCOL准教授・ベトナム地域研究)
ス・チンフ(大阪大学GLOCOL特任助教・生態人類学)
阿良田麻里子(国立民族学博物館外来研究員・インドネシア地域研究)
湖中真哉(静岡県立大学准教授CEGLOS研究員・アフリカ地域研究)
中川理(大阪大学GLOCOL特任講師・経済人類学)
岸上伸啓(国立民族学博物館先端人類科学研究部教授・北米先住民研究)

■ディスカッサント・座長
玉置泰明(静岡県立大学教授CEGLOS研究員・開発人類学)
伊藤一頼(静岡県立大学講師CEGLOS研究員・国際法学)
比留間洋一(静岡県立大学助教CEGLOS研究員・ベトナム地域研究)

■プログラム
趣旨説明(13:00─13:20)
湖中真哉・上田晶子

第1部: 日々の食からフード・セキュリティを考える
座長:玉置泰明
発表1(13:20─13:40) 上田晶子 トウガラシ消費大国ブータンの食事情─トウガラシの入手と消費
発表2(13:40─14:00) 住村欣範 家の木、庭の葉―ベトナム農村の家庭における薬と食
発表3(14:00─14:20) 思沁夫 ロシア人の生きる戦略─経済移行期におけるダーチャの役割
発表4(14:20─14:40) 阿良田麻里子 灯油かガスか、薪のかまどか─インドネシアの燃料事情

休憩(14:40─15:00)

第2部: 国境を越えたフード・セキュリティの問題
座長:伊藤一頼
発表5(15:00─15:20) 湖中真哉 ケニア国内避難民の救援食糧と地域セーフティ・ネット
発表6(15:20─15:40)中川理 フランス・プロヴァンス地方の農と食─危機と新しい動き
発表7(15:40─16:00)岸上伸啓 アラスカ先住民社会における地球温暖化や国際規制による食糧問題

休憩(16:00─16:20)

第3部 パネルディスカッション
座長:比留間洋一
ディスカッサント1(16:20─16:35) 玉置泰明
ディスカッサント2(16:35─16:50) 伊藤一頼

パネリスト応答・総合討論(16:50─18:00)

■入場無料・聴講自由・事前予約不要(先着200名様まで着席可能)

■お問い合わせ先
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学国際関係学部
湖中 真哉

                         以上
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STAND UP TAKE ACTION(御礼)

2008-10-20 | お知らせ

わたくしのゼミの学生が中心となって静岡県立大学でもSTAND UP TAKE ACTIONを行いました。
108人もの方に参加していただくことができました。
参加してくださった皆様に御礼申し上げます。

STAND UP TAKE ACTION
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