夜泣きの本当の原因と対処法

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夜泣きの原因と対策

2013-03-31 13:30:55 | 子育てのアドバイス

初めまして、私は奈良市内でリフレという足つぼ・整体院を開業している者ですが、一人でも多く夜泣きに悩んでいる人に知って頂きたいことがあります。

それは赤ちゃんの夜泣き、それもアトピーなどの病気や思い当たることもないのに夜中に突然、火がついたように泣くタチの悪い夜泣きの本当
の原因とその対処法です。


何故、私が自信を持ってそんなことを語れるのかと申しますと信じて頂けないかもしれませんが私は自分が夜泣きをしていた時の記憶が非常に鮮明に残っているのです。

私は昔から格闘技が好きで、柔道やボクシングなどの経験もありますが、もし今までの人生で最もつらかったのは何かと聞かれましたら迷うことなく赤ちゃんの頃に夜泣きをしていた時と答えます。


具体的にはっきり覚えているのは寝ていて突然、異常な暑苦しさに気付いて目が覚め、どんどん息苦しくなり、耐えられず泣き出し、泣くことで更に体温が上昇し、足裏が焼けるような感じと心臓が破裂しそうな誇張ではなく、地獄にいるようなキツさでした。

本当の原因は冷え性の母親が自分を基準に考えてしまい、体を冷やしてはいけないと暑がりの赤ちゃんに過剰に厚着をさせたことによって体に熱がこもる熱中症だったのです。
特に男の子の赤ちゃんは筋肉の割合が高く発熱量も多いそうです。
寒がりの母親と暑がりの赤ちゃんとの組み合わせは大変多く、体質と感覚の相違が原因なのです。
確かに安眠の条件に「頭寒足熱」という言葉や「冷えは体に悪い」ともよく言われますが度が過ぎているのです。



大人になってから母親に「何故気付かなかったのか」と聞いたところ「赤ちゃんは泣くのが当たり前だと思っていた」と言っていました。
もちろん夜泣きの原因にも色々あると思いますが原因不明の夜中に急に泣き出すタイプの夜泣きの大半の原因は体に熱がこもる熱中症であると断言できます。


しかし今ネットで夜泣きの原因や対処法を検索してみても多くの核心からズレた憶測が飛び交っており困ってる人は一体どれか本当なのか分からないと思います。
仮にもし、それらが本当に有効な対処法なら未だにこれ程、多くの人が悩んでいるはずがありません。
そして自分の考えが正しいと意を強くした話を聞いたことがあります。
もう何年も前のことですが、70歳位の女性のお客さんが来られたのですがその方が昔、託児所をされてたそうで、その時に子供を預けていた何人かの親から「うちではよく夜泣きをするのにこちらではぐっすり寝ていますね」と驚かれたそうです。
その方がおっしゃるには「水分をたっぷり与えて体に熱がこもらないように気を付けただけ」と言われていました。
それと以前、テレビで夜泣きの特集番組がありました。
正直、内容は全くダメでしたが番組の冒頭で若い男性の司会者が「うちもよく夜泣きしますがベランダに出て夜風にあたっていると100%おさまります」と言われました。
また、ネットに書き込まれていたのですがある母親が自分が冷え性なので子供にも厚着をさせていたそうですが、体が熱くなってることに気付き厚着をやめたところ、不思議なほど夜泣きがなくなったそうです。
そしてこれらの話や、自分の体験から効果的と思われる赤ちゃん安眠法を考案しました。
それにはやってほしい事とやってはいけない事があります。
大事なことは、室温に注意し、過剰に厚着をさせず、赤ちゃんは手足(特に足裏)で体温を調節しているので熱の放散を妨げるおくるみや靴下を履かせたりしない事と水分を十分に与えておく。
赤ちゃんは手足が不自由なので靴下を脱ぎたくても脱げませんし、口で伝えることも出来ません。
私がおぼえているのは、不快な熱感は特に足裏がキツかったです。

あと風呂に関しても注意が必要です。
赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の約半分ぐらいしかなく体も小さいので温まるのが早く熱い風呂は交感神経を活発にし、興奮状態にするので銭湯や熱い風呂が好きな人と一緒に入るときは注意し、湯の温度が40℃を超えないように気を付けないといけません。
それと一つアイデアですが部屋の隅に少量のハッカ油を散布するのも良いかも知れません
成分が天然由来のもので、効果は寝室の空間に清涼感を与え、鼻を通りやすくし、虫の忌避効果もあるそうです。

要するに、不快だから泣くのであり快適にすれば泣く必要が無いという実に単純な事なのです。
子育てには慎重さと観察力と押してもだめなら引いてみるような柔軟な対応が必要だと思います。
しかしなぜこれほど長い年月原因が解明されなかったの考えますと赤ちゃんがしゃべれない事と、大人になるとそのころの記憶はほとんど残っていないという事が大きな原因でしょう
もし夜泣きで悩んでいていろいろ試してみたけど効果が無かったという方は以上のことに留意し、是非試して頂ければと思います。
これらのことを数日程度、実行しても収まらなかった場合は他に原因が有ると思われます。
実際、親戚の赤ちゃんは中耳炎だったそうでこれが原因の場合も非常に多く病院に通っていたのになかなか見抜けなかったらしいのです。
かかりつけの医者も必要かもしれませんが、何回通っても改善されないときは思い切って違うとこで見てもらうのも必要かもしれません。 
繰り返しますが他にも原因があるかもしれませんので夜泣きの歴史に終止符を打つとまでは言いませんが、かなりの赤ちゃんの夜泣きが改善されるのは間違いないと思います。

但し注意してほしいのは、とにかく冷やせといっているのではなく室温が低かったり風邪気味だったり寒がりの赤ちゃんには厚着も必要な場合も当然ありますので十分注意してください。
ハッカ油もあまり赤ちゃんの近くに散布すれば刺激が強いかもしれませんので気を付けてください。
試そうと思う方は赤ちゃんをよく観察し慎重に試して頂き、すべて自己責任でお願いします。

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