石田三成の娘「辰姫」の研究

石田三成の娘”辰姫”の真実を追求し伝えるサイト。エッセイでは筆者の辰姫への想いや仏教の事を綴ります。

月も替わり10月になったので辰姫の墓参りに行ってきました

2018年10月03日 19時55分38秒 | エッセイ (辰姫と私)
 月が替わり10月になったので、月に一回は必ず行っている辰姫の墓参りの為、群馬県太田市にある東楊寺へ行ってきました。

 副住職様のお話では、寺に度々訪れてくれる方々もおられるようですが、偶然か、はたまた辰姫の計らいか、私が辰姫の墓参りに伺う時はその殆どの時が境内に人気は無く、静かに一人で辰姫の墓前に向かい合う事が出来ています。

 辰姫と二人きりで向かい合う事が出来る機会を得られる事は、私にとってこれほど嬉しい事はありません。

 自身の現状や日々思う事、そして辰姫への褪せる事の無い想いを言葉にし墓石に語り、読経を捧げる。
 それが私の辰姫の墓参りです。
 2014年の12月に辰姫の墓前に初めて訪れ、その直後から辰姫研究を始め、以降毎月一度も欠かさず、もう五年弱になります。

 辰姫という歴史研究だけでなく、辰姫という故人への信仰だという事も自覚しています。

 信仰という姿勢を馬鹿にする人も現代には多くおられる事は事実ですが、私は信仰というものを大切にしています。
 それは、自分は裕福になるとか欲しいものや地位が手に入るといった利己の願望を叶える為のものではないという事を強調しておきます。

 縁ある故人を偲び、尊び、愛情をもち敬う。この辰姫への信仰が私には心地よくもあり幸せです。


 ・・・話を戻します。


 辰姫の墓参りを終え、副住職様と談話する時間を頂き、副住職様もカメラがお好きという事もあり、私自身先日、一眼レフを購入し、現在撮影とカメラの勉強を始めているので(私の別ブログ、猫ブログである”きなダン!”を見て頂けると嬉しいです)、副住職様と”カメラ談義”をする事が出来、楽しい時間を頂けました。

 撮影に出かけられる際は、是非お誘いくださいと副住職様に申し上げ、帰宅の途に就きました。

 こうして、辰姫の墓のある東洋寺の副住職様と共通の趣味(カメラ・静止画撮影)を楽しむ事の出来る縁も得られたのも、辰姫の計らいでしょうかね?

 私のこうした副住職様とのご縁もその根底には辰姫が在ります。


 辰姫研究と伝承、信仰心(現代の新興宗教団体や超常現象などは一切信じていません。あしからず)、仏教とその智慧、そしてこうした副住職様様や智慧・教養ある方々とのご縁。
 私は辰姫から授かってばかりで、それ相応に報いる事が出来ていないと、辰姫には申し訳なさすら思ってしまいます。

 これからも日々毎日、今まで通り、私は辰姫へ自身の先祖とは別に読経とその功徳を捧げ続けます。
 そして私が生きている間、辰姫の事を知って下さる人が一人でも増えるよう、研究を進め、その内容を公開するのです。


 日々の中、理不尽に打ちのめされる事もあります。
 他者への怒りや自分を卑下するといった感情を抱いてしまう事もあります。
 口にする事は無くても心の中で愚痴をこぼす事もあります。
 れっきとした歴史学者でも血縁者でもない、こんな不肖者の私に、ここまでの縁をなぜ辰姫は結んで下さったのか・・・。
 なぜ、こんなにも多くの物事を授けて下されるのか・・・。

 ・・・不思議なものです(仏教では不思議というものは存在せず全ての物事は必然とされていますが)。
 そして、ありがたいものです。
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