石田三成の娘「辰姫」の研究

石田三成の娘”辰姫”の真実を追求し伝えるサイト。エッセイでは筆者の辰姫への想いや仏教の事を綴ります。

【必見】 辰姫研究記事の見方について

 初めにカテゴリーの「1分で知る辰姫」と「辰姫年表」を読んだ後に、各カテゴリー内の記事を”古い記事から”読んで頂くと解り易いです。

11月の辰姫の墓参り。墓前で包み隠さず

2018年11月11日 14時21分16秒 | エッセイ (辰姫と私)
 11月になり月も替わったので毎月行っている辰姫の墓参りに行ってきました。


 猫写真(猫撮影)を始めてからというもの、辰姫研究とこちらのブログが遠のいてしまっている事に、読者の皆様にお詫びしたいと思います。

 また、何よりも辰姫に。

 辰姫の墓前で合掌し・・・

 保護猫や店で売れ残ってしまった無垢な猫たちの救済の為、猫写真家を始めた事を改めて告げ、その為に辰姫研究が滞る事をお詫びしてきました。

 しかし、信仰心や慈悲の欠片も無いような人間だった私が、故人に読経を捧げたり、猫という小動物の救済に携わりたいという、いわば慈悲に当たる思いを抱き行動するようになれたのも、辰姫研究で辰姫という人が忍辱と慈悲にあふれた人だという事を知り、魅せられ、そして辰姫を人としての模範にと思いたったが故の事。

 私の信仰心と慈悲の心は辰姫から授かったものなのです。

 だからきっと辰姫は解って下さる筈と信じ、辰姫の墓前で自分をつくろわず曝け出してきました。

 包み隠さず、保護猫や店で売れ残りの猫たちという無垢な小さな命たちが私の写真で、心ある飼い主と結ばれ、その命と生涯が救済される、そのキッカケになれるようになる自分の望みを打ち明けました。 

 そしてしっかり読経を捧げてきました。
 読経の最中に、朝の寒さが日差しで温もりに替わるのを確かに感じ、そんな小さな事にも辰姫への感謝の念が生じました。


 辰姫を世に伝え残す。
 無垢な猫たちという小さな命たちの救済。

 この二つが私が成し遂げたい事です。


 その為に私は自分の出来る事をしていくのです。
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