ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

アイドル寿命の長寿化がもたらすもの

2018年04月16日 08時22分32秒 | 日記

数日前に週刊誌の話題にのぼった時は嘘だと思っていた。

昨日、昼休みなしの1日が終わった後、帰りの電車で渋谷すばるくんの関ジャニ∞脱退&ジャニーズ退所会見が本人&メンバーで行われたことを知る。

今日、朝のワイドショーでその様子を見て、かなりショックを受ける。

あんな表情で、それでも会見をしなきゃいけなかったのか・・・

メンバーも本当にすばるくんの今後を祝う気持ちがあるのなら、もっと元気な笑顔の会見が出来たらよかったのに・・・

言葉では応援しているというけれど、表情が涙、涙・・・

気持ちはわかるけど、それをテレビで見せられる方はなんだかすばるくんが悪いことをしているように思ってしまう。

ファンの方は別なんだろうけど、一般の人、ファンじゃない人には、そんな風に映ると思う。

いや、むしろ、なんの興味もないかな・・・


仕事以外の私生活でも仲が良かったと聞いている関ジャニ∞メンバー。

結成から、これまでもいろいろあって、やっぱりメンバーが減ってきたグループだけに、残ったメンバーはますます絆を深めてきたからこその涙なのだろうけれど、それゆえ仕事と私生活には一線を引いておいた方がいいような気がしてしまった会見でした。

 

アイドルは特殊な稼業ではあるから、いろいろ難しいな~とも思う。


事務所に目指すべき先輩がいないと言い切ってしまったすばるくん。

関ジャニ∞では、ジャニーズでは、自分の音楽が追及できない、そんな気持ちも30代後半に入った男性の決断としては理解できる。


ジャニーズ事務所のアイドルグループのメンバーの脱退。


私が若い頃はあまりなかった・・・

それはなぜか?

数年前から言われているけれど、原因は、アイドルグループの活動期間の長期化というのが大きいと思う。

 

シブがき隊は1982年ー1988年

キャンディーズは1972年ー1978年

ピンクレディーは1976年ー1981年


私の青春時代(アイドルなんてと思っていた頃)、アイドルのアイドルとしての活動期間は短かった。

10年越えて活動することはほとんどなかった。


良い時期に解散していくのがほとんどだった。


ファンに惜しまれつつも、解散コンサートも華々しく行い、きちんと幕を引く。

引き際の美学。

そして、伝説になる。

 

最近は、アイドルの活動寿命が延びているから、数人のグループだと、活動方向が違ってきてしまうのは、すごく真っ当な現象なんだろうな…と思いいたる。

 

なんだか切ないけど、もっと明るく、渋谷くんの決断を応援してあげたいな。

 

そう思う朝、2018年4月16日月曜日です。

 

 

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