南相馬市ふるさと回帰支援センター

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のまたんのちょっとだけ相馬野馬追ご案内   ~僕のなまえの由来になった野馬懸~

2013年08月01日 | 南相馬市
本祭りの朝、天気予報では雨の予報。

どんよりとした空はいつ大雨になってもおかしくないほど薄暗かった。

「頼むよ てるてる馬坊主くん!」

僕は一生懸命祈ったんだ。

本祭りの見所の一つは500騎近くの騎馬武者の大軍がご本陣、雲雀が原にむかって行進するお行列。

各々の色鮮やかな旗が騎馬武者さんの背中でばさばさとなびいて本当に凛々しくてかっこいいんだ。

このお行列だけを目当てに遠くから来る人もすっごくたくさんいるんだよ!

気がついたらいつの間にか空にはお日さまが顔をだして、お行列を照らしてた!

すごいなぁ!てるてる馬坊主くん!きっと君のおかげだね!

本陣、雲雀が原へ到着すると、さぁ、いよいよ騎馬武者さん達の大舞台だ。

最初は甲冑競馬。これは馬と武者とが一体となって疾走する競馬。背中の旗がびゅんびゅん音をたててなびいてる。
     
        

「ぷう~う~」山頂の本陣の方から陣螺が鳴り響いてきたよ。

祭りのクライマックス、神旗争奪戦のはじまりはじまり!

打ち上げられた二本のご新旗を数百騎の騎馬武者が奪い合うんだ。すごいなぁ!

みんな必死の形相。まさに戦国絵巻といわれる所以はここにあるんだね。

そして、相馬野馬追最終日、南相馬市小高区で行われた野馬懸(のまかけ)を紹介するね。

僕の名前の由来にもなっている野馬。

相馬野馬追最終日に小高区で行われる野馬懸こそ本来の祭りの本質を残していると言われているんだ。

白衣、白鉢巻、白股引きのお小人(おこびと)と呼ばれる人達が、野生の馬を追い込みその中の一頭を

神馬として妙見神社に奉納して祭りは終わるんだよ。

その野馬懸の様子はこちらからどうぞ。




        >>南相馬市ふるさと回帰支援センターHPへ
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