
ハンコック - goo 映画
ストーリー自体も実に単純明快な映画だったけど
メアリーの本性が現れる前に
ハンコックが無茶苦茶やってるとこのが面白かった
劇場映画なので1回しか観ていない分、自分の読みも浅いけど
メッセージ性も大変わかりやすい
ハンコック役のウィルスミスは、
ご親切にも「鷲」のマークの帽子を被っているし
メアリー役のシャーリーズ・セロンは、
父親がフランス人、母親がドイツ人のヨーロッパ人
そもそも、アメリカの独立戦争に携わった人々と、フランス・ドイツの支配者層は
元は常に一緒に活動していた人々
それがアメリカの独立をきっかけに「記憶喪失」になってしまった
「記憶」をなくしたハンコック(=アメリカ)は、人(=他国)助けと称して、いろいろやり過ぎちゃう
そのためみんな(世界中)から嫌われてる
メアリー(フランス・ドイツ)は自分の力を隠してうまく一般社会の中(国際社会)に溶け込んでるという・・・・
世界史に詳しい高校生でも理解できそうな、大変わかりやすい構成
銀行強盗役の俳優、名前を調べるつもりもないけど
あれがロシア系の俳優だったら笑えるなぁ
でも、ストーリーを追っていくと
アメリカとフランス・ドイツが近くなりすぎたら、
互いの力を発揮できないのだろうか?
最後は、またもとの鞘に戻って、ハンコック(=アメリカ)は活躍するけど
もうたくさんだよなぁ
ストーリー自体も実に単純明快な映画だったけど
メアリーの本性が現れる前に
ハンコックが無茶苦茶やってるとこのが面白かった
劇場映画なので1回しか観ていない分、自分の読みも浅いけど
メッセージ性も大変わかりやすい
ハンコック役のウィルスミスは、
ご親切にも「鷲」のマークの帽子を被っているし
メアリー役のシャーリーズ・セロンは、
父親がフランス人、母親がドイツ人のヨーロッパ人
そもそも、アメリカの独立戦争に携わった人々と、フランス・ドイツの支配者層は
元は常に一緒に活動していた人々
それがアメリカの独立をきっかけに「記憶喪失」になってしまった
「記憶」をなくしたハンコック(=アメリカ)は、人(=他国)助けと称して、いろいろやり過ぎちゃう
そのためみんな(世界中)から嫌われてる
メアリー(フランス・ドイツ)は自分の力を隠してうまく一般社会の中(国際社会)に溶け込んでるという・・・・
世界史に詳しい高校生でも理解できそうな、大変わかりやすい構成
銀行強盗役の俳優、名前を調べるつもりもないけど
あれがロシア系の俳優だったら笑えるなぁ
でも、ストーリーを追っていくと
アメリカとフランス・ドイツが近くなりすぎたら、
互いの力を発揮できないのだろうか?
最後は、またもとの鞘に戻って、ハンコック(=アメリカ)は活躍するけど
もうたくさんだよなぁ







