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マリバール 文集・ギャラリー

11月27日 C・ディオール「ガリアーノが魅せるニッポン」展,『なすび』,『旬菜 炙り さいか』

2007-12-01 00:10:30 | 抱茎亭日乗メモ
 表参道の『クリスチャン ディオール』に「Christian Dior Haute Couture - japonism by John Galliano - ガリアーノが魅せるニッポン」展を見に行く。
この展覧会は2007年、メゾン設立60周年とジョン・ガリアーノのデザイナー就任10年というメモリアルイヤーを記念して12月26日まで開催されている。

ジョン・ガリアーノは最も好きなデザイナーの一人。
ダリのようなルパンのような風貌も怪しげで堪らなく魅力的。

『シャネル』のオートクチュールを間近で見た時も惚れ惚れしたが、ジョン・ガリアーノで、日本がテーマということでかなり興奮。
興味深く見た。
シャネルよりもデザインも縫製も凝っていると思う。



北斎風ドレス、着てみたい!!

 18時ぐらいに『なすび』。まだ開店準備中、という感じ。
千秋さんにクリスチャン ディオール展覧会のチラシを見せる。
一着の値段を聞かれたので「多分数千万」。
「へえー。どういう人が買うの?」
「アラブの石油王とかだと思う」

10月に亡くなった『太古八』羽賀さんの書画展企画の詳細を聞く。

以下「なすび掲示板」より。

羽賀英夫遺作文人画展

 太古八和尚の文人画は知る人ぞ知るほどの傑作が多いのですが、和尚自身が気に入って、巧く描けたものはすぐ人に差し上げてしまっていたようです。それで残っているのは本人が気に入っていたものかどうかは判りません。しかし面白い。独特な書体文体と卓抜な描画で観る者を刺激します。これらを閉まっておいて見ないのは勿体無い。それで太古八夫人羽賀いずみさん次女さやかさんにお願いして、大切に秘蔵されていた作品の展示を許して頂きました。この機会にみんなで鑑賞し羽賀英夫太古八和尚を偲びたいと思います。どうぞご覧ください。場所は雑司が谷の三愚舎ぎゃらりー℡03-5950-0205 都電鬼子母神駅から一分 表参道です。12月6日木から12日水までです。最終日の12水19頃より和尚を偲ぶパーティを開きます。
以上 詳細はなすびへお問い合わせください。伊藤07052300986/03-3952-9210

以上。

時間は12:00-18:30とのこと。

「何かお手伝いすることは?」と聞いたら「何も」とのこと。
皆様もお気軽に覗きに来て下さい。

 睡眠不足であちこち移動して、『なすび』で焼酎お湯割を何杯も飲んで、もう帰ればいいじゃないかと今は思うが、昨日の『おでん 若松』の恨みを晴らすべく『旬菜 炙り さいか』に寄ってしまう。

ご主人に『若松』の話をしたら大笑いされた。
『若松』にも女の子のお客さんが2人いたが、『さいか』の女の子はレベルが違う。
可愛かった。一人はジャージだったけど。近所ではないらしいが。

焼酎『龍宝』と『喜六』、「さいかサラダ」を頂いて帰る。盛り沢山な一日。
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