あるがまま・・・

あるがままに日常をつぶやく・・・っつーか吐き出す?
でも気づけばドラマの感想ばっかつぶやいてます(笑)

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あんどーなつ 第7話:浅草芸者の心意気

2008-08-18 22:17:38 | 2008夏&秋ドラマ
母子モノには弱いねん(/_<))ナケルネェ
辰子さんの涙と、奈津と女将さんを見て「親子みたい」って言った竹ちゃんの
セリフに泣かされた~~~

ある日、満月堂に元売れっ子芸者・あや乃(遠山景織子)が訪ねてきた。
気丈に振舞うあや乃だが、実は離婚して5歳の娘を独りで育てており、
浅草の花柳界に復帰したいと願って10年ぶりに浅草へ戻ってきたのだった。
それを聞いて気の毒に思った光子は、かつてあや乃の面倒をみていた
たつ家の女将・辰子(佐々木すみ江)との仲を取り持とうと考えるが、
辰子は頑としてあや乃の芸者復帰を認めようとしない。
そんな折、同い年の芸者見習い・麻衣子(水橋貴己)と仲良くなった
安藤奈津は、たつ家に遊びに行くことに。素敵な柄のかんざしや扇子、
着物などを見せてもらった奈津は大感激。和菓子作りに役立てようと
デッサンを始める。
さらに、勧められるがままに部屋にあった着物に奈津が袖を通していると、
そこに辰子が帰ってきて・・・。


色々あったけど、辰子さんとあや乃さんが和解出来てよかった~
女将さんも、仲を取り持つだなんて厄介な事を引き受けて、
一時は辰子さんに嫌われそうになりながらも、無事に任務を果たせて
良かったわ~
おしゃべりなかづ江さんだけど、一応悪い事したって自覚はあるようだし
何でも力になるって言ってくれるなんざ、やっぱ人情の街だね~
今回は、さすがの奈津もお節介焼くどころじゃなかったですねー。
女将さんでさえ、野暮な真似だなんて言われてたし
ましてや男達は静かに見守るしかない・・・

ゆきのちゃんは、顔は可愛かったけどセリフが棒読み・・・
奈津は両親はいないけど、おばあちゃんは健在だったんですねー。
血は繋がってないけど、「お母さん」と呼べる存在を羨ましがる姿にうるうる

以前に出て来たお茶の先生。和菓子を勉強するなら、お茶の心得があった方が…
って話があったけど、ちゃんとお稽古してたんだ~
皆から「奈津」とか「なっちゃん」と呼ばれてる奈津が、「安藤さん」って
呼ばれてるのが新鮮でしたわー。この先生、花柳界も変わらなきゃと
子持ちの芸者も歓迎したり、光子のお節介の背中を押したり、意外に
ぶっ飛んだ性格

そして、「和」の心を知るために、置屋さんにスケッチに行く奈津。
勉強熱心やのぉ~。かんざしを手に取る際に、触ってもいいかと確認したり
着物をはおるのを遠慮したり、礼儀正しいぞ大事な商売道具ですもんねー。
そりゃ、お職人としては粗末に扱うのはバチが当たるってもんでさ。
辰子さんに怒られた際にも、変に言い訳せずに一緒に謝る姿も好感
まぁ、今にして思えば辰子さんも八つ当たりっぽかったけど

今回も親方が作る思い出の和菓子が、こじれた親子関係を修復
あや乃さんが一人前になった際に配った記念の御菓子らしい。
着物の柄を表わしてたみたいだけど、今の時期に見るには涼しげでいい感じ
そして、最後に映ったのは、女将さんから譲られた着物の柄っぽいお菓子。
遠目で見た際には卵焼きかと思ったけど、こちらも可愛いお菓子でした

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出演:安藤奈津***貫地谷しほり 安田梅吉***國村隼
丸岡竹蔵***尾美としのり 三津屋陽介***細田よしひこ
藤村弘道***林家正蔵 泰造***なぎら健壱 三津屋かづ江***柴田理恵
一ツ橋あやめ***白川由美 月岡光子***風吹ジュン
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