Heaven or Hell

公正と自由の探求。努力が報われる社会を夢想するひとりごと。

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やはり反正平協のカトリック教徒は多いようだ

2005-10-28 00:14:43 | カトリック
私は教会組織に属していないので、
自分がカトリックの変化に取り残されているのか?
(逆に言えば、昔ながらの保守的カトリック観を保持できていたとも言えるか?)
と思ってネットをいろいろ見ていたが、
やはり反正平協(カトリック正義と平和協議会)のカトリック教徒は多いようだ。

本来、カトリックは非常に保守的で、徹底した反共産主義&反ユダヤのスタンスであると教えられてきた。
その点のみにおいては、ナチスと協定した過去があるくらい、徹底したスタンスだと思ってきた。

だが今や、「正義と平和」を隠れ蓑とする極左翼キリスト教が、共産主義国家の手先(その意志のあるなしに関わらない)となって活動をどんどん活発化させている。
サタン(or共産主義)が司祭、司教、枢機卿にまで入り込んできているという、私が子供の時から聞いてきたファチマ第3の秘密の要旨を連想してしまう。

もはや伝統的カトリックの破壊者とみなさざるをえないのかも知れない。
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5 コメント

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しっかりと敵を見据えるべし (Bach)
2005-10-29 00:10:44
TBありがとうございました。

数年前よりこの内容(カトリックの左傾化)は気になっていたことです。その内容はファティマ第2の予言の通りかもしれませんね。第3とお書きですが第2だと思います。第3は法皇の暗殺ですね。

その実態は、やはり共産主義の潜入と攪乱工作だと思います。彼らは大義のためには少々の矛盾でも意に介さないようです。統一教会、中核派極左勢力、北朝鮮やロシアの工作員などなど・・・。まったく油断も隙もならない状態です。今後は注視するだけではなく、しっかり敵対してけるだけの気構えが必要な気がします。共産主義はサタンが人類に与えた教えですからね。



コメントありがとうございます (m_e_s_s_i_a_h)
2005-10-29 01:54:43
ロシア(共産主義)の伸張のことだけではなく、

教会がサタンに支配された後の黙示録の世界が第3にありました。

法皇の暗殺等はその核ではありませんでした。



現在公表されているものとは違うかもしれません。
なるほどそうなんですね (Bach)
2005-10-30 22:30:00
私がファティマを知った時の内容とは異なっているんですね。なるほどmessiahさんが危惧されるように教会は共産主義者に牛耳られて、利用されつつあるようですね。まったく怖いことです。何かいい手はありませんか?そうそう、歴代の法皇を予言したものもありましたね。その予言からいくと、現法皇でリストは終わっていましたね確かに!
社会活動委員会=シナピス (maggie)
2009-11-01 03:43:06
現在、社会活動委員会がやたらと発言権を持っているのが、危険です。

ある教会では、評議会よりも社活の方が勢いが強いそうで・・・

でも資金源は教会の献金なので、私たちの責任でもあるのです。

やはり、反対!を声高に言うことです。
今まで見て見ぬふりで、ここまで来ちゃいましたから。

不気味なのは、ピース9で、教会組織以外の組織化なので、極秘にFaxなどで、指示があるようです。危険な香り。

解放の神学にかぶれた神父たちって、終わってると感じることがよくあります。
シナピス (使徒)
2009-11-01 12:26:38
maggieさま。
正平協の指導者のもとにシナピスがあることを考えると、シナピスの活動もどうしてもうさんくさく感じてしまいます。
やはりおおもとをなんとかしなければ。




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