日々適当
hibitekitou

三角関数は役に立つ

sansu |2019-01-10
最近、三角関数を教える必要性の是非云々でちょっと騒がしかったわけですけど、その是非はともかく、こんな風に役に立つってことで流れてきた情報に、うぎゃーって思ったものが一つあったので…

イーズイン・イーズアウトさせるようなカーブを簡単に書く式にcosがいい感じっての。



赤点で書かれた0から1の入力が、簡単な数式通すと青点のS寺カーブになりますよ、ってのね。



なるほど、考えりゃそうですよねって式でした。

これをフーなんとかですぐに実装できるようになりたいものだ。
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とみやま水仙遊歩道

pictures |2019-01-10
水仙のシーズンです。
で、南房総は水仙でそれなりに有名らしいので、行ってきました。

南房総市 19.01.09

15mm

南房総市の富山町部分にあるとみやま水仙遊歩道ってところです。近くの道の駅 富楽里とみやまから徒歩15分から20分ほどのところに入り口があり、そこからが遊歩道で山を登って降りて1時間弱ってところですね。平日だからなのか人出も少なく、ゆっくりと歩くことができました。

南房総市 19.01.09

この看板のところが入口。ここを目指して歩く。意外と遠い。

厳密に出口と入口が定義されているので、人が行き違うということは滅多に生じないからか(因果関係は逆かもしれないけど)人一人通るのがやっとって幅の道ギリギリに水仙が植えられているので、そんなに大勢を受け入れられる遊歩道でもないのでしょう。しかし、斜面の思ったより広い範囲に水仙が植えられており、かつ日当たりもいいために、なかなかに見応えがあったと思います。

南房総市 19.01.09

南房総市 19.01.09

南房総市 19.01.09

35mm
南房総市 19.01.09

70mm。人ひとりが通れるぐらいの幅の道。
南房総市 19.01.09

70mm

ということで、今回レンズを3本持って行ってみました。


HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited


HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

買っちまいました。なんか3本セットでレンズ保護フィルターも3つついてレンズ2本分ぐらいのお値段で売られていたもので思わず…。各レンズについては一応、「写りもデザインも妥協しない!こだわりのDA Limitedレンズ[RICOH IMAGING]」ってページで紹介されていますけど、レンズの設計自体は10年ほど前のもののようですね。それが2013年あたりにこの三本がHDコーティングを施してリニューアルしたというもので、なもんで、後発の HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR と違いレンズ内モーターを採用しておらずボディAFなためにギュインギュインうるさいです。でもこいつらよりさらに設計が古い昨年買ったFA 77mm Limitedよりも静かな気がするのは、FAレンズよりもちょっと小さいからレンズを動かすためのパワーが小さくて済むからとかかね? そのうるささを除けばクイックシフトフォーカスは効くしコンパクトだしでなかなか気に入りました。

ということで、70mmのDAと77mmのFAが家にあることになりまして、どう使い分けましょうか。

南房総市 19.01.09

GR。遊歩道途中脇にそれてほんの少し行ったところの展望台から。
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2018年も終わります

etc |2018-12-31
終わります。

手賀沼 18.12.31


今年はMacのメインマシンを買い換えたのが一番大きな買い物でしたか。
まさかMac Proが突然死ぬとはというところです。それでも2010年から使っていたマシンだから、そろそろメインマシンは乗り換えないとというタイミングではあり、だから本当は来年登場するというMac Proの新型を確認してからのつもりだったのだけど、それの登場にMac Proの寿命は間に合わず。けどどうせ新型Mac Proは手を出すには辛い価格帯になるだろうと予想されますんで、iMacを狙っていました。でも今年のモデルチェンジはありませんでした。幸いにもMac miniがフルモデルチェンジをしてくれたおかげで、とりあえずはそれでしのごうという気にさせてくれたのは助かったって思いつつ、Appleの手のひらで踊る感がなかなかにありましたな。来年も手のひらで踊っていくことになりましょう。

それ以外は、えーと、レンズは一本しか買ってない。smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited ね。年明け早々、リコーストアのセールでHD DAリミテッドレンズ福袋とやらが110000万円で売られてるようですが、さて、どうしましょ。と買う気があったとしても8袋限定らしいので勝てないような気もしますが。FA 77mm F1.8 Limitedは面白いです。面白いのだけど、うっかりシルバーを買っちゃったので、黒ボディのカメラにつけた時の違和感がなかなかなかでございました。
んで、Go Proをついに買ったのだけど、活用できていませんな。来年は活かしたいと思います。

ということで、来年もゆるゆると行きたいなぁと思うわけですけど、なるようにしかならんすな。
平穏無事にいけたらと思いまする。



こいつがヨーロッパを除くトヨタラインナップから消えてしまいました。カローラってブランドが嫌いなので、まぁこの車自体はカローラのラインナップから派生したモデル(カローラ・ハッチバックの後継モデル)らしいのだけど、別モデルってことでいいよね、カローラ店で売られてないし。ってことで2017年1月に購入していたわけですが。後継がカローララインに戻ってしまい残念な気分の2018年でございました。ヨーロッパだとワゴンもオーリス の名前で売ってるし、Netsあたりで輸入車扱いで売ればいいんじゃないかな(カローラスポーツが現行モデルである間にそうなったとしても買えないと思うけど)。
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iPad Pro 2018年モデルが曲がりやすいらしい

iPhone |2018-12-23
少し旧聞に属する話題ではありますが、

新型「iPad Pro」が僅かに湾曲するのは"仕様" [気になる、記になる…]

出荷時から曲がっていた、使用しているうちに曲がってきた、という証言が相次いだことを受けてAppleから引き出した回答が出荷されているモデルについては問題ない、ということだったということです。今回のiPad Proはリサイクルされたアルミニウムが100%で作られており、それゆえにそうじゃないアルミニウム合金に比べて弱いのではと疑われていたところもあるし、そんなこともあるだろうなという気分で曲がったという話を聞いておりました。
結構な台数が出荷されているだろうし、今更筐体の交換などというリコールはかけることはAppleはないでしょうが、次のモデルは強度方面に手が加えらるだろうなと期待します(先代iPad Proと初代iPad Proを持っているので、次のiPad Proに手を出すのかは分かりませんが…)。

手を出す可能性があるとすれば、次の世代のiPad miniがリリースされるだろうという噂のものですね。

Apple、新型「iPad mini」を来年に投入か − 今月下旬から出荷開始との情報も [気になる、記になる…]

iPad mini 2 では読書端末としてKindleを稼働させているのですけど、動作がちょっと重いのですよね。ページめくりに全く重さは感じないのですけど、本を閉じようとした時とか本の一覧が表示されている画面での表示がちょっと重い。なので、A10でもいいしA11だとなお嬉しいけど、それとちょっとメモリを増量したモデルが出てくれると買い替え対象になったりします。ペンシルが稼働するとなおいいですね。

ということで、年明けの登場の噂はちょっと嬉しい話なのでした。

で、Mac Proはいつですか?
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地図をプロットする下準備

cg |2018-12-18
メモね、メモ。該当記事へのポインタといいますか。

Pythonで地図をプロットするのに、mpl_toolkits.basemapってのが使えるらしいってことでググって環境構築のページを見かけるわけです。

matplotlib.basemapで簡単にマップを描画する [Qiita]

brew install geos
wget https://jaist.dl.sourceforge.net/project/matplotlib/matplotlib-toolkits/basemap-1.0.7/basemap-1.0.7.tar.gz
tar zxvf basemap-1.0.7.tar.gz
cd basemap-1.0.7
python setup.py install

なのですけど、とりあえず wget が入っていないのでそれを brew wget install でインストールですね。
で、同ページに例となるスクリプトが書かれていまして、それを実行しようとした時に色々つまづきます。

これは僕がpyenvの環境下のPythonで動かしていたことが原因なのだけど、numpy, matplotlib モジュールが入っていないので、それをインストールします。
で、import matplotlib.pyplot も失敗するのですけど、そちらは

pyenvとvirtualenvで環境構築した時にmatplotlib.pyplotが使えなかった時の対処法 [Qiita]

こちらで解決。

python -c "import matplotlib;print(matplotlib.matplotlib_fname())"

で見つかる matplotlibrc の backend : macosx を backend : Tkagg に書き換えるのだそうです。

そいで例に挙げられたPythonスクリプトを走らせると、今度は

AttributeError: 'AxesSubplot' object has no attribute 'get_axis_bgcolor'

と出てスクリプトが最後まで走りません。これについてはPythonの掲示板みたいなサイトの過去ログに、matplotlib 2.0.0 で廃止されたコマンドを実行しようとしていることが原因的なことがかかれてました。それに対処するためなのか、例となるスクリプトにコメントアウトされた行があって、それを使えるうようにしてエラーが出た行(と関連する行を)コメントアウトしたら動きました。

ということで、より目指したい描画を試しているサイトが

basemapやcartopyで地図上でplot [mwSoft]

こちらにありまして、そちらの一番最初のスクリプトまで動作することを確認(最後に plt.show() をつけることで下の図のように表示される)。



ってことで、今度はこちらのサイトの内容を試してみたいと思っています。
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Windows版Adobe CCビデオアプリでProRes出力が可能となる

cg |2018-12-16
Adobe CCの2018年12月のアップデートでWindows版PremiereやAfter Effects, Media EncoderでProResの出力が可能となりました。過去バージョンにしがらみのない私としてはすぐにでも試したかったのだけど、あいにく仕事状況がそれどころじゃなく確認を取れないでおりましたが、ちょっと時間があったので起動してみたところ、



確かに、4444XQまで対応しているようですね。
Windows環境下では満足に再生できるプレイヤーが不足気味なので、そこは苦労しそうですが…

ちなみにMac版は4444XQ書き出しを標準状態ではできません。Appleの用意したOSの仕組みを利用しているせいか、そこをAppleが解放していないために出来ないことになっています。少しいじると可能になりますが、公式には非サポートと言っていいんじゃないでしょうか。



ともあれ、Windows環境下で軽量で正確な再生が可能なプレイヤーの登場が待ち望まれますね。
(軽量じゃなくていいなら、それこそDaVinci Resolveでいいはず。)
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Photoshopのツールバーのレイアウト

cg |2018-12-09
Photoshop CC 2018あたりから、自宅環境でツールバーのレイアウトが使いにくくなっていました。
例えば i キーを押してそのあとShift + i キーの連打で定規ツールを呼び出すのですけど、それができなくなっておりました。自宅ではそれほどヘヴィに使っていないということと、職場ではレイアウトが変わっていないということで放置していた問題なのですが、いい加減不便なので対処しました。



左が変わってしまっていて個人的にスゲー使いづらいレイアウト。右が対処して昔ながらのデフォルトのレイアウトに戻った状態。

メニューの編集→ツールバー...で開くダイアログでツールのクリアを押すと戻りました。
使いづらい状態ってのは「予備ツール」ってところにたくさんのツールが入っている状態で、昔ながらのってのは「予備ツール」にツールが何も入っていない状態です。つまり全てのツールが予備ツールから呼び出さずとも利用可能な状態とも言えます。(上図左側でツールのリストがポップアップして表示されている部分が「予備ツール」です。右側はそこには何も表示されていません)

ともあれ、これで快適にツールの切り替えができるようになりました。
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Dell モニタ専用スピーカ AC511 サウンドバー

pc |2018-12-09
マシンを買い替え、ついでにディスプレイも交換の上、運用を始めて時間が経ちましたが、音がMac mini本体から流れる状況があまり良くないと感じまして、しかしMac Proにつないで使っていたUSBスピーカーは机上のスペースを使うのが気に食わず(スペースをくうしケーブルは絡まるし)つなぐ気になりませんでした。
スペース問題とケーブル問題を解決する一番簡易な方法が、Dellの純正スピーカーを購入することだったわけです。ということで発注して届きました。ちなみに、Dellの取り扱い店舗に行って売っていないか聞いたところ、リアル店舗で扱っているところはまずないという話でしたので、ネット通販のみなのだと思われます。ってことで、Amazonでポチッとした次第(Amazonにはあるんだとは思いましたw)

Dell モニタ専用スピーカ AC511 サウンドバー

ってもので、Dellのモニタにぶら下げる形で設置できるものです。お値段3400円ぐらいなので、音質はまぁそれなりって覚悟をしての購入です。



届いたスピーカはこんな感じでUSBケーブルが付属してきていることが分かります。USBケーブルでDellのディスプレイのUSBポートかPC本体につないでスピーカーとして認識させるものでした。
実はMac miniにDellのモニタ(P2415Q)をつなぐと、macOSはスピーカーを内蔵していないはずのP2415Qをスピーカーとしてリストアップしてきたので、P2415Qをスピーカーとして実働させるための装備がAC511だと思っていたのですけどそうではなかったってことですね。P2415Qとは独立したスピーカーとして稼働します。以下、接続した状態のmacOSの表示。



このスピーカーとディスプレイ(P2415Q)が見えています。当然ながらP2415Qを選んでも音は鳴りません

このスピーカーとDellのモニタとは、上のスピーカー写真に見える本体上部の突起をモニタ下部にある穴に差し込んでやることで固定します(P2415Qに開いたその穴はシールで塞がれていたのですが、剥がすのに少し苦労した)。



大変に収まりが良く、そこにはとても満足しています。
また、ボリューム調整が本体右側面のダイヤルを回すことで行え、その値がmacOS側にもフィードバックされて表示されるのがとても良いと思いました。
左側面にはピンジャックがあるので、イヤホンやヘッドホンに対してそこから音を取得することもできましょう。職場PCにモニタを追加する際にDellを選んだら、このスピーカーも追加しようかなと思ったりしましたですよ。
不満としてはスピーカーからのびるUSBケーブルがだいぶ長く、それがちょっと邪魔ってことでしょうか。まぁPC本体に直接USBケーブルを刺そうとするときに短いと困るってのは分かるんですけどね。

音質はパソコン前で聞くにはいいんじゃないかなって思うです。少なくともMac miniから直接鳴らしたり、以前のモニタ(10年弱前のNANAO(現EIZO))のモニタ内蔵のスピーカーよりも良いです。ボリュームをかなり下げられるのはポイント高いです。余談ながら、現在の環境になる前にiMac Late 2013 を同じところに置いて運用していたのですけど、iMacの本体内蔵スピーカーの音質はかなりクオリティが高いなぁと改めて思いました。

ということで、これで新mac環境は概ね安定した状態に持って行けたと思います。

以降は必要に応じて構成を変えていくことになりますな(例えば将来14TBとかそれ以上のHDDの値段が下がったらD5に搭載しているHDDを交換するとか、NVIDIAのGPUが対応したらそれに交換するとか)。
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間違えて初期化してしまったSSD

mac |2018-12-08
960GBのSSDドライブを作業用の領域として利用しているのだけど、そいつの役割を余った2TBのSSDに移行させようと作業を開始したら、うっかりと、960GB SSDの方を初期化しちゃいました。うっかりです。
作業用とはいえ必要なデータが残っていたわけで、だから復旧したいと EaseUS Data Recovery Wizard for Mac[EaseUS] を試しました。

とりあえずフリー版でスキャンをかけると1時間かからずにそれが終了。
ディレクトリ構造を維持して復旧してくれるとありましたが、今回のスキャンではファイルの種類ごとに分けられて結果表示されてきます。



とりあえずmovファイルだけを取り出してみましたが



こんな感じでファイル名は復元せず、またサムネイルアイコンになっているファイルとそうじゃないのがありますけど、そうじゃないのは再生ができないmovファイルとして復元されていますね。再生ができないmovファイルが必要だったファイルかはわかりません。ゴミ箱に捨てられて時間を経てその領域に別データが上書きされて完全に復旧できなかった物もあるかもだし、エンコーダーがつくる一時ファイルであった可能性もありますから。とはいえ、再生可能ファイルとして復旧されたものの数は、明らかに少なく、別のソフトを試してみることにします。

続いて試したのが Recoverit [wondershare]。
Free版の復元できるデータ量は100MBに制限されます。ちなみに先のEaseUS Data Recovery Wizard for Mac のFree版は復元可能な量が2GBと大きいため、まずはそっちを試すのがいいのだろうと思います。
Recoveritで制限なしで復元するならPro版かUnlimited版ということになる模様。Pro版とUnlimited版の違いは起動ディスクを作ることができるか否かということみたいです。システムドライブが死んだ時にはUnlimited版を使えってことでしょうか。今回の例ではPro版で良さそうです。年間ライセンス6980円。このツールが必要になる事態ってそう頻繁に起こらないから期限付きライセンスでその代わりに安くしてくれるのは助かります。正直いえばもうちょっと安くあってほしいけど、まぁデータが戻ってくることを考えれば安いものとも言えましょう(クラッシュしたHDDを業者に依頼して復元すると、それこそものすごい値段がかかりますから、それに比べればカスみたいなお値段です)。



ディープスキャンをかけると非常に時間がかかります(それでもSSDの1TBだから10時間程度で終わるかな?)。それだけに期待も高まるというものですが、さて、結果はどうでしょうか。
結論としては復元結果はEaseUS Data Recovery Wizard for Macとそう変わりのないものでした。本当にごくごく一部しか復元できず、ほぼほぼファイルを失ったという状態です。

これはかなり厳しい結果になりましたな。ディスクの初期化は本当に気をつけなければなりません。
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キネカ大森で素敵上映が行われています(12/7まで)

movie/anime |2018-12-05
キネカ大森は品川区の大森駅前にある劇場で、1984年に日本初のシネマコンプレックスという触れ込みでオープンしたものということです。そんな意味では古い劇場ということになります。そこのスクリーンの一つで名画座って企画で過去の映画を二本立てで比較的リーズナブルなお値段での上映を行なっています(ってことは今回初めて知ったのですけどね)。
んで、12/1〜12/7の一週間上映されているのが

ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

の二本セットです。
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌 はデジタルでのメディア展開がされていないのですね。だからなかなか観ることができないと思います(VHS, LDは販売されていました。うちにLDあったように思うけど、再生機材を持っていない上、機械にかけたとして再生されるのだろうか…)。それをフィルム上映で見ることができる貴重な機会なわけです。
一方、映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 についてはDVD化はされていますが、blu-rayにはなっていないようです。つまりは高画質な映像を見れる機会は限られている。
どちらも大傑作なだけに、それをフィルム故の高画質で大画面の(音もそれなりにちゃんとした)環境で見ることができるという夢のような企画と言えるわけで、記録的な最高気温となった今日の前日(12/3)に代休取って行ってきました。

ちびまる子ちゃんは1992年12月、クレヨンしんちゃんは2001年4月に公開された映画です。そのフィルムも古いことが予想され、だから、所々ゴミ(傷?)があったり映像が一瞬乱れたりするところがありました。それはそれで味ということでスルーすれば、それはもぉ素晴らしい時間が過ぎて行きましたですよ。

ということで、これを書いている12/4の夜からはあと3日しか上映されていないわけですが、これはもぉ是非とも行っておくべきだと思いました。

余談ながらWikipediaによるとオトナ帝国の原型はテレビシリーズの332話「母ちゃんと父ちゃんの過去だゾ 1」なのだそうです。原恵一絵コンテ、ささきひろゆき演出、大塚正実作画監督というすげぇってスタッフですなw
なつかし博物館って施設に野原一家と本田一家(おケイおばさん一家)が訪れるというお話です。
ひろし「やっぱり万博は外せないでしょう、この場合」
おケイ「え?万博って沖縄海洋博?」
悟史「つくば博だろ」
みさえ「大阪花博よー。あ、名古屋デザイン博かなぁ」
という今の時代にタイムリーな会話が盛り込まれてました。ちなみに放送時、みさえもおケイもEXPO'70の時は生まれたばっかりって設定でしたw
っていうか観てるけど、めちゃくちゃおもしれぇすなこの話(当時録画してたもので、家で鑑賞可能なのです)。

わたしの好きな歌の方は、もちろん核になる物語が素晴らしいのだけど、それに付随する音楽パートも最高に素敵なのですよね。これは時々YouTubeでも見ることができたりします。さくらももこによるまんがもありますが、この音楽パートは映像でこそってものなので、劇場で観れてとても嬉しかったです。
ちびまる子ちゃんは今に至るまで1970年代中盤を描いたものなのだと思います。この映画では「めんこい仔馬」が取り上げられそれは劇中で語られる通り太平洋戦争時に作られた歌であり、戦争中の残像がまだ感じられる当時であったってところは、そういえば2018年の現在、どこまで感じられるのかなぁって(劇場に一人だけ小学生ぐらいの男の子が親と見にきていたこともあり)思ったりしました。
めんこい仔馬についてググったら、オリジナルの歌詞で映画では描かれていたけど、戦後歌詞を変えたものが出回っていたようですね。僕はこの映画で初めて知ったからむしろ変えられた歌詞の方を知らなかったのだけど、興味深いお話ですね。
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