日々適当
hibitekitou

それでもMac Proは強いわけで

mac |2009-11-22


現実逃避でこんなグラフをネットからデータをかき集めて作って見たり。
Cinebench R10の結果です。

こうして見るとiMac Late 2009のCore i5、i7モデルのパフォーマンスの高さがとてもすてきなのだけど、一方で、それでもMac ProはCPUをきっちり使ってくる処理なら強いわけっすね。ってか、Mac Proのハイエンドの強さは圧倒的なわけで。

ただ、CPUの世代が変わっているためか、Single CPU(うわっ、図のスペル、間違えてる(^^;)のスコアがクロックが低いはずのCore i7 iMacの方が、Mac Pro Early 2009の2.93GHzより勝っているのが気になります。
これがハードウェアの進歩によるものなのか、ソフトウェアに起因することなのか、このグラフからは分かりませんけど、仮に前者とするなら次の世代のMac Proが仮にまだCore i7の系列を積んでくるとしても、楽しみと言うものですね。
2.26GHzのSingle CPUのスコアが低すぎるような気がするのだけど、今度、職場ではかってみようかな

まぁ、後者の可能性もありますが。Mac Proは10.5.x、iMacは10.6.2での結果ですから。

追記
納得いかなかった、Mac Pro 2.26GHz Octa Coreのスコア。職場のMacで出してみました。
Mac OS X 10.6.2環境下の値です。

Single CPU: 3139
Multiple CPU: 20576

おおっと、なんか大幅に数字が伸びていますね。
比較的納得できる数字が出たんじゃないかって気がします。
ちなみに、このMac Proは10.6がプレインストールされているモデルなので、新しめの筐体といっていいと思います。ですから、CPU自体がグラフにした物とは違っている可能性もありますけど(世代が進んでいるとか)、んー、でもどっちかというとソフトウェアの問題なんだろうなぁ、このスコアの違いってのは。

追記
ということで、上記結果およびコメントでいただいた結果を反映したグラフが下。



これ見ると、少ないスレッド数でビュンビュンさせたいという人以外のOcta Core持ちの人は、iMacにパフォーマンス方面で目移りする必要は無いですな。
コメント ( 4 )|Trackback ( 0 )
 
コメント
 
 
 
Unknown (新宮院まさおみ)
2009-11-23 13:57:24
はじめまして。
更新を楽しみにしている者です。
Corei7 iMacがシングルでMac Proより早いのはCorei7のTurbo Boostが影響しているのではないかと思います。
一般的なシングルスレッドアプリを使うのであれば、現在のところ、Corei7 iMacが最速なわけですね。
 
 
 
Cinebench R10で計測 (hibi)
2009-11-23 22:50:32
こんにちは、hibiです。
うちでもCinebench R10で、計ってみました。
所有してるのは、初代Mac Proのカスタムモデル2種類。
まず、3.00GHz Quad Coreは、
Singule CPU 3251 Multiple CPU 10680

3.00GHz Octa Coreが、
Singule CPU 3241 Multiple CPU 18240
でした。
初代の8コアは、今での結構な性能だと実感。
でも、4コアは、次のモデルがでたら2台とも入れ替えるつもりです。
 
 
 
Unknown (m4g)
2009-11-23 23:05:10
はじめまして。

そうですね。1から2スレッド程度の処理の場合、iMacがおそらく最も強力そうです。

次世代のMac ProはGulftown(Core i9世代)の登場を待つことになるのでしょうか。登場が来年春みたいなので、それ以前にちょっとてこ入れが欲しい人もいるでしょうね。まぁ5500番台のXeonだと現状より大きなクロックのものは熱設計電力が上がっちゃうみたいなので、無理かもしれませんけど、値下げぐらいはして欲しいなぁ(^^)
 
 
 
これは参考になる結果 (m4g)
2009-11-23 23:14:34
上のコメントを書いている間に、hibiさんに書いていただいたようです。

そういえば、初代Mac Proって2006年中盤から2008年頭までの息の長い製品だったんですよね。
それで、最初は3.0GHz Quad Coreが最上位で、2007年4月ごろにOcta Coreも出るが追加されたんでした。

やはり、Core数は効いてきますね。
一方で、iMacは初代Mac Pro世代のCore 2 Duo系の3GHzのコア1個分程だけ劣る結果、つまりCore 2 Duo系の7コア分ぐらいの能力が4コアモデルで出ているのはちょっと驚く結果ではあります。

次のMac Proはどうなりますかね。
iMacみたいに2系統のCPUを積んでくるのでしょうか。つまり、現行のCore i7世代のと次世代のCore i9世代。Core i9になると12コア物理的に搭載しているだけに、それを生かすソフトウェアもまた限られてきそうですが(でもmodoならやってくれましょう)。
 
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