日々適当
hibitekitou

映画鑑賞記録

movie/anime |2019-10-16

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-の後に見に行ったのは

でございます。
順番に書いていきますが、まずはHELLO WORLD。
こちら、伊藤智彦監督作品ってことで、ネットのとかコンピュータのデータのとかそんなイメージがですね、ソードアート・オンラインのせいでつきまとうわけですが、幸いこちらの作品はそのイメージからはみ出すことなくデータの中の人のお話だったわけです。見始めてすぐにほぅと思ったのが、主人公がすぐに自分がデータの中の人間であると認識したことで、その前提で話が進んでいくのだけど、データ構造部分が重なって、ほほぅそうなりますかって展開で面白かったです。一回観ただけじゃ理解することは無理だと思われ、だからまたいきたいのだけどまだ叶えられておりません。
ところでこちらの作品は基本3DCGでそれがいい感じに画面が作られているのはさすがでした。

映画『HELLO WORLD(ハロー・ワールド)』予告【2019年9月20日(金)公開】

続いて銀河英雄伝説 Die Neue These ですけど、アムリッツァ直前までテレビシリーズで描かれて、その続編という形だけど、テレビのフォーマットで作られていたのだと思います。オープニング・エンディングは前後に一本ずつだけど、その中味は3話に分かれていたなと。アムリッツァからリップシュタット戦役、救国軍事会議クーデター突入ってところまで描かれたかなって感じっすかね。個人的にはアムリッツァでの第13艦隊がどう戦域を離脱したかという作戦部分に不満がありますけど、よろしかったかなと思います。
この映画は第3章までやるわけですけど、どこまで描かれますかね。普通に考えるとあそこまでかなとは思うけど、さて。
戦艦・戦闘の描写は美しくかっこよかったっすね。

『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』第一章 ロングPV

でもって、ガールズ&パンツァー 最終章を4DXで見てきました。第一話と第二話を一本にしたものですな。まさに4Dのために作られた構成といっても過言ではないって演出をしているから文句なく楽しめます。第二章の最後、追撃に移り急速に物語が動く感がいつ見ても気持ちいいですね。

『ガールズ&パンツァー 最終章 4D ~第1話+第2話~』上映中PV(フルバージョン)

最後に 空の青さを知る人よ 。綺麗な映像だったのはもちろんなのだけど、姉・妹、姉のかつての恋人の今と昔の4人が織り成す物語なわけですが、とりあえず最初の妹がベースを弾いている顔が妙に男らしかったのは眉毛の効果なんだろうな(^^) 物語のオチがどうつくのかそれが全く想像つかない状態で見ておりましたが、非常に良い感じに物語は閉まり、エピローグとなるエンディングの静止画の連なりも余韻としてとても良かったと思いました。また見にいきたいなと思います。

あいみょん –空の青さを知る人よ【movie ver.】

そんなわけで、満足度の高い劇場体験が続いております。

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