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Dell モニタ専用スピーカ AC511 サウンドバー

pc |2018-12-09
マシンを買い替え、ついでにディスプレイも交換の上、運用を始めて時間が経ちましたが、音がMac mini本体から流れる状況があまり良くないと感じまして、しかしMac Proにつないで使っていたUSBスピーカーは机上のスペースを使うのが気に食わず(スペースをくうしケーブルは絡まるし)つなぐ気になりませんでした。
スペース問題とケーブル問題を解決する一番簡易な方法が、Dellの純正スピーカーを購入することだったわけです。ということで発注して届きました。ちなみに、Dellの取り扱い店舗に行って売っていないか聞いたところ、リアル店舗で扱っているところはまずないという話でしたので、ネット通販のみなのだと思われます。ってことで、Amazonでポチッとした次第(Amazonにはあるんだとは思いましたw)

Dell モニタ専用スピーカ AC511 サウンドバー

ってもので、Dellのモニタにぶら下げる形で設置できるものです。お値段3400円ぐらいなので、音質はまぁそれなりって覚悟をしての購入です。



届いたスピーカはこんな感じでUSBケーブルが付属してきていることが分かります。USBケーブルでDellのディスプレイのUSBポートかPC本体につないでスピーカーとして認識させるものでした。
実はMac miniにDellのモニタ(P2415Q)をつなぐと、macOSはスピーカーを内蔵していないはずのP2415Qをスピーカーとしてリストアップしてきたので、P2415Qをスピーカーとして実働させるための装備がAC511だと思っていたのですけどそうではなかったってことですね。P2415Qとは独立したスピーカーとして稼働します。以下、接続した状態のmacOSの表示。



このスピーカーとディスプレイ(P2415Q)が見えています。当然ながらP2415Qを選んでも音は鳴りません

このスピーカーとDellのモニタとは、上のスピーカー写真に見える本体上部の突起をモニタ下部にある穴に差し込んでやることで固定します(P2415Qに開いたその穴はシールで塞がれていたのですが、剥がすのに少し苦労した)。



大変に収まりが良く、そこにはとても満足しています。
また、ボリューム調整が本体右側面のダイヤルを回すことで行え、その値がmacOS側にもフィードバックされて表示されるのがとても良いと思いました。
左側面にはピンジャックがあるので、イヤホンやヘッドホンに対してそこから音を取得することもできましょう。職場PCにモニタを追加する際にDellを選んだら、このスピーカーも追加しようかなと思ったりしましたですよ。
不満としてはスピーカーからのびるUSBケーブルがだいぶ長く、それがちょっと邪魔ってことでしょうか。まぁPC本体に直接USBケーブルを刺そうとするときに短いと困るってのは分かるんですけどね。

音質はパソコン前で聞くにはいいんじゃないかなって思うです。少なくともMac miniから直接鳴らしたり、以前のモニタ(10年弱前のNANAO(現EIZO))のモニタ内蔵のスピーカーよりも良いです。ボリュームをかなり下げられるのはポイント高いです。余談ながら、現在の環境になる前にiMac Late 2013 を同じところに置いて運用していたのですけど、iMacの本体内蔵スピーカーの音質はかなりクオリティが高いなぁと改めて思いました。

ということで、これで新mac環境は概ね安定した状態に持って行けたと思います。

以降は必要に応じて構成を変えていくことになりますな(例えば将来14TBとかそれ以上のHDDの値段が下がったらD5に搭載しているHDDを交換するとか、NVIDIAのGPUが対応したらそれに交換するとか)。
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