日々適当
hibitekitou

Thunderbolt 3接続のSSD

pc |2019-07-22

外付けSSDとしていくつか出ていますね。Amazonで検索すると

Samsung X5
読み書き2000MB/sを超える(読みは2800MB/s近くでる)。お値段1TBが7万弱、2TBはその倍。
archgon X70
読み書き1000MB/sを超える(読みは2600MB/s近くでる)。お値段960GBが6万弱。
TEKQ Rapide
読み2300MB/s超、書き1300MB/s超え。お値段480GBが3万弱。

とかそんな感じのが見つかりました。他にもいくつかあるようですけど、速度を売りにしているものの容量あたりのお値段は大体似たような感じですかね。と思ったところに、センチュリーが価格的にインパクトあるのを突っ込んできています。2TB SSDモデルで6万弱ぐらいです。Thunderbolt3 Portable NVMe SSD 2TB (CPNVTB3-2000) [株式会社センチュリー]. 速度は2200MB/sと言っていますんで、期待できますね。1TBモデルは3.5万ぐらい。

PCIe 4.0対応のSSDが最近出てきまして、それらは5GB/s近く、あるいはそれ以上行っちゃうようですけど、Thunderbolt 3機器から利用できる選択肢はないと思われるので、PCIe 3.0対応のものしか駄目ですかね。手に入れやすいもので高速と言われているのは Samsung の 970 EVO Plus とかでしょうか。1TBで3万円、2TBはその倍だそうです。こいつらをPCに内蔵させると読み込み3500MB/s、書き込み3300MB/sぐらい行くと宣伝文句には書かれています。こいつは書き込みが3000MB/s越えを果たしたってことで注目されましたけど、読み込み3000MB/sオーバーなら各社いくつか出ているようですね。
で、それを入れるケースですけど、2.5万円弱のもので読み込み2800MB/s、書き込み1000MB/s弱ぐらいが期待できるコンパクトなものが売られているようです…けど、中身のSSDの信頼性は不明ですけど、合計金額を考えると、先に挙げたセンチュリーの新製品がコストパフォーマンスが良さそうですな。

ちなみにコンシューマーなパーツを使って高速な環境構築をしたい向きには面白い装備としてTNVMe SSDを4枚挿してRAID構成にできる箱が売られており、2800MB/sを期待できるそうです。8万円ぐらいで売られているので、2万円ほどの500GB SSDを使えば2TB構成を12万円ほどで構築できます…けど2TB程度ならSamsungの外付け買ったほうがいいですな。2TB x 4の8TB構成にするとかした時に価値を発揮する感じっすねー。

そんな専用品ではなく、NVMe SSDカードをPCIeスロットにさすためのカードは1000円強から数千円で出ているし、そいつを3.5万円程度の一番安いクラスのPCIe外付けボックスにつけてやれば2TBで9万円ほど。速度はPCIeスロットにつけたのと同じぐらいを期待できる、はず。どこかに検証したページはないものか… 同様のアプローチで4枚刺しのRAIDカードなんかも世には存在し、PCのPCIeスロットにさすしてRAID0で運用して5000MB/sを期待できるようなもの出ています。PCIe x16での接続だからThunderbolt 3ではそこまでのパフォーマンスは出ないけど、でも外付けボックスの性能次第でThunderbolt 3の速度限界までまで使ってくれそうです。ほんと、検証したページはないものか…

こうしてみると、センチュリーの新製品、信頼性があるならコストパフォーマンス高そうで期待しちゃいますな。7/18発売らしいので、そろそろレビュー出てきますかね。

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