日々適当
hibitekitou

HDD交換

pc |2019-11-22

うちの2台のマシンのTimeMachineのデータ保存先他として稼働しているDrobo 5Cは、もともと3TBとか4TBのHDDを入れて運用していたのですけど、うち2台が次々とお亡くなりになった時があり、その時は場当たり的に余っていた1TB HDDを突っ込んでしのぎました。ところが最近、その1TBの一台の容量が足りないという警告をDroboが発するようになり、TimeMachineのバックアップに失敗するようになってきました。
ということで、Mac miniの外付けHDDとして利用しているTerraMaster D5 Thunderbolt 3 に入っているHDDと交換することとしました。折しも、その中に入っていたHDDのうち容量の少ない方の空き容量も残念な感じになっていたってこともあります。(あ、RAID運用はしておりません)

急ぎ導入しなければならないということでHDDを物色するわけですけど、今のHDDメーカーで健在なのはWestern Digital, Seagate, 東芝, HGSTという感じになりましょうか。入れたい容量として14TBを狙ってたためどうしても個々の価格帯が上がるため、HGSTが昔から好みだったのだけど比較的値段が高いために選べず、値段的に一番安い部類に入るSeagateか東芝のどちらかになりました。で、あとは納期が問題で、すぐにでも欲しいということになるとAmazonの在庫的にはSeagateって消極的な理由で選んでおります。しかもさらに消極的なことに、Amazonで目的の製品(14TB)の在庫は1台で、しかし2台欲しい状況であるため、妥協して在庫が豊富らしい12TBになってしまうという…

ということで12TBのIronWolf ST12000VN0008です。今のところ特に問題もなく認識し、AmorphousDiskMark for macOSでこんな値です(USB 3.0経由の外付けHDDのアダプタに挿している時の値)。

Amazonのレビューで500MB/s越えの速度を出しているのがあったので期待しましたけど、USB 3.0経由だからか、こんなもんですかね。でもまぁ十分ですね。ということであとは心配なのが信頼性ですけど、こればかりは長期間使わないと判断できない。願わくば初期不良でダメになりませんように…

ということで6TB HDD二台が浮いたのでこれをDrobo 5Cに入れていきます。2台死んだらRAIDが死ぬモードで運用しているので1台ずつの交換になります。1台交換してリビルドが終了したら2台目を交換するという手順。これを書いている現在、1台目のHDDを入れ替えてリビルドが行われている最中です。電源入った状態で引っこ抜いて新しいの挿して、そしたら勝手にリビルドが始まるってのは本当に楽で良いです。これで速度が遅くなかった完璧なんだけど、本当に遅いんですよねぇ。(8発積みのはそれなりに速度は出るのだけど筐体だけで30万円ぐらいするんで無理って感じです(^^;)

<追記>朝起きたらDroboの入れ替えたHDDが認識されておらず既存の4発で構成されたRAIDになってたので改めて入れ替えの6TB HDDを挿し直したら今度は認識して5台を使ったリビルドをしだしました。16時間と表示されています。基本的に一発が死んだら4発構成で運用できるようリビルドされるから、それが終わらないと新しい5発目は認識されないということなのか、単に挿しこみ方が甘かっただけなのか。

それとは別にTerraMaster D5 Thunderbolt 3 (5発のドライブはRAID運用はされていない)に挿した12TBの新しい奴をベンチマークとってみました。速度が落ちているのはHDDが半分ぐらい埋まっているからかな(上のUSB 3.0でのテストの時はほとんど空だった)。

</追記>

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