日々適当
hibitekitou

MeshLab

cg |2007-05-01
ハイポリなデータの例として有名なThe Stanford 3D Scanning Repositoryってのがあります。
ここのデータを開きたいのだけど、その手段が分からなかったってか手軽なのがなかったのですが…

今月のMacPeopleで知ったソフト。

MeshLab

にて開き、書き出すことが出来ました。

The Stanford Bunny


objで書き出し、modoでレンダリングしてみたのが以下の画像。

rendering The Stanford Bunny


後でLucyにチャレンジしてみませう。

追記
せっかくなのでチャレンジしてみました。

るーしー


2800万トライアングルというこのモデル。恐ろしく重くなりましたけど読めました。
OBJに書き出すと1Gを超えるファイルになるんですもんね。たいしたもんです。ちなみにその時のメモリ使用量は

るーしーのメモリ使用量


こんな感じ。MacBookでやっているもので、もぉいっぱいっぱいって感じのレスポンスとなっておりました。
で、多分32bitって制限からくるのだとは思うのだけど、書き出したOBJファイルをmodoは読み込むことが出来ませんでした。
例えば、メモリをいっぱい積んだMac Proでなら読めたりするのかなぁ?

さらにちなみに、XSIの64bit版ではそのOBJを開くことが出来ました。
とはいえ、メモリ4Gのマシンでもってしても非常に重い動作となります。どっちかというと、グラフィックメモリにデータが全部乗らないせいなのかね?>重いの

何となくskinシェーダーを割り当ててリージョンレンダリングして家路についてみました。明日、無事計算されているでしょうか。

追記


こんな感じ。レンダリング中は5G超えたみたい。初めて64bitってのを実感してみました、はい(^^;
ちなみに、skinシェーダあてたのはうまくいっていなかったので、別シェーダを当ててやりなおしております。
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