日々適当
hibitekitou

iPhone Xの12.1へのアップデートを失敗した

mac |2018-11-01
AppleのNYで行われたKeynote後、予告されてた通りiOS 12.1がリリースされました。その時間は日本ではかなり深い時間で就寝中でしたので、朝、出社する前にiPhone Xのアップデートをかけてみました。

家を出る予定30分前、バックアップを取るという意味でiTunesから更新処理をかけて席を外してました。
で、アップデートも終わったかなという頃(家を出る予定の5分前)に様子を見るとですね、iTunesがエラーを出しており、iPhone XにはiTunesと繋いどけというアップデート中に出ている表示のままで固まっているように見えました。処理が止まっている。

iOSのアップデート手順として、iTunesは必要ファイルをiPhone Xに送り込んだ後にiPhone Xを再起動させて処理を継続するわけですが、再起動させた後、iPhone Xを見失ってしまったようです。
iTunesにiPhone Xが認識されてないから、仕方ないのでLightningケーブルをiPhone Xから抜いて差し込み直すと、iTunesは「もう無理だから初期化してから復元するよ(アップデートして復元するよ)」っておっしゃるので、アップデートを失敗する直前のデータのバックアップはとれてるだろうし大きな問題はないと判断し、そうしました。処理はアップデートと同様必要ファイルをiPhone Xに送り込んで再起動させてから処理を続行するという流れですけど、再起動後、やはりiTunesがiPhone Xを見失い失敗します。

これは困りました。
いい加減家を出ないとこの後の用事に差し障りがあるため、やむなくこの日はiPhone無しで過ごすこととなりました。

たぶんAppleのKeynoteで iPad mini Proとか出てたらそのセルラーモデルを躊躇なくポチッとしたであろうぐらい、出歩いてる時にデータ通信できないのは心が安らがないと思いましたが、それはともかく、原因ですね。

iPhone XをiTunesに繋いだLightningケーブルはThunderboltドックから伸びておりました。iMacに直接繋がっていたわけではない。今回についてはどうもこれがiTunesがiPhone Xを見失った原因だったようです。iMacに直接繋ぐとアップデートと復元の処理は(当然ながらそれなりに時間はかかるけど)問題なく終了しました。
Thunderboltのドックそのものが悪いってわけではないと考えてます。iMacがThunderbolt の最初の世代のものでThunderboltのドックがThunderbolt 2世代のものなので、そこいらへんで相性の問題が出たのだろうと。早いところ新しい世代のマシンに置き換えたい…

そんなわけで今回の教訓として。
iOS端末のアップデート前はバックアップを取る為にiTunesに繋ぐのは大事だけど、アップデート処理そのものはiOS端末内で完結させた方がいいかも、でございます。バックアップをとったらケーブルを抜いてiOSのGUI上からアップデート処理をかける、と。余計な外的な要因(今回のようなThunderboltドックやUSBハブ、Lightningケーブルの状態の問題)が無い分、安心できるのではないかなと思うわけです。
あと当然ながら出かける直前にやるなですね。

ちなみにiPhone Xの強制再起動は、ボリュームボタンの大、小を押した後、サイドスイッチ(ボリュームボタンの逆サイドのボタン)を10秒程度長押しだそうです。わかんねえよ、こんなのって感じです。

それから復元後ですが、Face IDの顔の登録はやり直しとなりました。クレジットカードは一枚だけ登録してあったのですが、それも再登録ですね。一からではなく、こんなカード情報があるけどこのカードを登録するか?って形で聞いてくるので、それを目視で確認してセキュリティコードを入れる程度なのでたいした手間では無いと思います。登録してるカードがたくさんあると面倒そうですけど、まあ、貴重な体験をしたと思っときます。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )
  ・