日々適当
hibitekitou

新しいカメラが来た

pictures |2018-10-06
ちょっと血迷いまして、うっかりとポチッとしたのが10/1。で品物が届いてみたものの、本体を直接手持ちして撮影するカメラではなく、またマウントも特殊なために、とりあえず汎用的なマウントアダプタが届くまで放置していました。届いたので、試してみたのですが、これすごいですね。



アクセサリはこれから揃えるとして、とりあえずいわゆる自撮り棒(の脚)につけて歩いてみたのですが、流石に揺れがゼロになるわけではないのだけど、歩いているときの足が接地するタイミングのショックが柔らかくなっている。手ぶれ補正が本当にすごくなっているのだなぁと自分で触ってみて改めて感動しました。

歩き試し


タイムラプスの撮影も面白いし(これにも手ぶれ補正が効くらしいし)、これはアクセサリでまた散財しそうであり、注意せねばと思いました。

TimeLapse181006
コメント ( 8 )|Trackback ( 0 )

Finderの反応やらを著しく悪化させるファイルがあるようだ…

mac |2018-10-06
拡張子がm4vってフォーマットがあるじゃないですか。
ネットを調べるとAppleがmp4を拡張してDolby AC3を格納可能にしたmp4ってことみたいなのだけど、だから音声がAACのm4vファイルは拡張子をmp4にしてもいいらしい。
このファイルが存在する目的はApple TVでDolby AC3を楽しめるようにって事らしく、つまりはApple TVで利用できるような方向の拡張がされているのでしょう。それ故になのか、そのファイルをMacで開こうとすると、いちいち「検証」って処理がはさまります。その上で、「開発元は未確認です」って警告が出ます。



つまり、macOSはm4vファイルについてその安全性を逐一確認しているっぽい挙動を示します。
そこで問題になるのがFinderで一覧表示したフォルダ内にm4vファイルが存在した場合なのですね。そのm4vファイルがある程度の尺がある場合、Finder上でフォルダ内のファイルを触れるようになるまで非常に時間がかかるようになるわけです(処理が終わるまでレインボーカーソルがぐるぐる回り続けます)。

なんでか、随分と昔に作ったファイルがなぜかm4vの拡張子で作られていまして、それが最近足かせになっている模様。

ってことで、問題のフォルダ内のm4vファイルは全部AACだったのでmp4に拡張子を変更しました。とりあえずフォルダを開いてすかさずフォルダ内をスクロールしようとしたらレインボーカーソール出現ってことはなくなったように思いますが、時々まだ引っかかりますね。その原因がまだ判然としないのですけど、OSやアプリの挙動を安全側に振った結果だと思うからあまり大きな声て文句は言いませんが、この辺の安全性を検証している(と思われる)作業をしている間、他の作業ができなくなる状況はちょっとどうにかしてほしいなと思いました。
コメント ( 0 )|Trackback ( 0 )
  ・