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季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「母子草 (ははこぐさ)」

2025-04-20 04:30:22 | 暮らし
一日一名言(247


わたしは、齢(よわい)を重ねれば重ねるほど、自分の判断を疑い、

他者の判断により敬意を払うようになった。

1790年4がつ17日、ベンジャミン・フランクリン没、享年84歳

フランクリンは米・ボストンで、ろうそく「・セッケン職人の十男として生ま

れた。植字工見習いから身を起こし、印刷業者や地方新聞の経営で成功をおさ

あめるかたわら、作家としても頭角を現す。大政治家でもある。

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4月から咲く花「母子草 (ははこぐさ)」

開花時期は、 4/ 1 ~ 5/末頃。  (3月以前に咲きだすものも   ときどき見かける) ・春の七草のひとつ。  (春の七草では   「御形(ごぎょう、または、    おぎょう)」と呼ぶ。) ・柔らかいうす緑色の葉の先に、  黄色の花が  つぶつぶになってかたまって咲く。 ・名前は「母」と「子」の  人形(ひとがた)に由来する、  との説がある。 ・薬効   せきどめ ・薬用部位 全草 ・昔は草餅の材料だったが、  明治の頃から次第に   「蓬(よもぎ)」が  材料にされるようになった。 ・別名  「ほうこぐさ」    茎も葉も白い細かな毛に    おおわれているために    「ほうけた」ように    見えるところから。 

花言葉は「いつも思う」、「無償の愛」、「忘れない」です。 母親が子を守り、母と子が寄り添う姿から、付けられた言葉でしょう。 


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