一日一名言(247
わたしは、齢(よわい)を重ねれば重ねるほど、自分の判断を疑い、
他者の判断により敬意を払うようになった。
1790年4がつ17日、ベンジャミン・フランクリン没、享年84歳
フランクリンは米・ボストンで、ろうそく「・セッケン職人の十男として生ま
れた。植字工見習いから身を起こし、印刷業者や地方新聞の経営で成功をおさ
あめるかたわら、作家としても頭角を現す。大政治家でもある。
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4月から咲く花「母子草 (ははこぐさ)」
開花時期は、 4/ 1 ~ 5/末頃。 (3月以前に咲きだすものも ときどき見かける) ・春の七草のひとつ。 (春の七草では 「御形(ごぎょう、または、 おぎょう)」と呼ぶ。) ・柔らかいうす緑色の葉の先に、 黄色の花が つぶつぶになってかたまって咲く。 ・名前は「母」と「子」の 人形(ひとがた)に由来する、 との説がある。 ・薬効 せきどめ ・薬用部位 全草 ・昔は草餅の材料だったが、 明治の頃から次第に 「蓬(よもぎ)」が 材料にされるようになった。 ・別名 「ほうこぐさ」 茎も葉も白い細かな毛に おおわれているために 「ほうけた」ように 見えるところから。
花言葉は「いつも思う」、「無償の愛」、「忘れない」です。 母親が子を守り、母と子が寄り添う姿から、付けられた言葉でしょう。








