ひろの映画見たまま

映画にワクワク

「エンドオブウォッチ」、緊迫感あふれる警察映画です。

2014-04-25 18:34:01 | アメリカ映画
おススメ度 ☆☆☆
  警察映画好き ☆☆☆☆

ツタヤしかレンタルしていないというDVD。

舞台はロスアンジェルス。

ロスは、白人以外、黒人とラテン系(主としてメキシコ)が多く。特にサウス・セントラルは銃犯罪多発地帯だ。

ここに勤務する二人の若き警官。一人は白人、一人はメキシカン。

なぜか丸刈りで勤務。結婚まじかに控えたブライアン。勤務中の手持ちカメラで撮りまくっている。(そんなことが許されるの)

二人は、まったく仲が良い。心置きなく冗談が言え、プライベートのフランクさだ。

その言動からは、若者らしいふざけっぷりが見られるが、勤務は結構きつい。

アメリカは、銃社会、相手はいつ銃を持ち出すかわからない。緊迫感が漂う。

更に、火事の現場では、勇敢にも火の中へ飛び込み少女を助け表彰もされる。命がけの仕事だ。

映画は、そんな二人の家族との様子も映し出していく。

主人公目線の揺れ動くカメラの映像は、ちょっと見難いが、臨場感はアップ。日本のテレビの24時間警察を彷彿とさせる。

しかし、アメリカのすごさは、マフィアにある。

麻薬取引の捜査に踏み込んだため、2人はマフィアから狙われることに。

そこから、激しい銃撃戦が始まり、その臨場感は半端ではない。

警察映画としては抜きんでた出来だ。

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