ひろの映画見たまま

映画にワクワク

「天才スピヴェット」、山に囲まれたモンタナからワシントンまでのロードムービーです

2014-11-29 18:15:40 | 映画
おススメ度 ☆☆☆

ロードムービー好き、少年映画好き、家族愛映画好き ☆☆☆☆

ヒット作「アメリ」を作ったフランス生まれの監督が、アメリカを舞台に描いたフランス・カナダ合作映画。

題名通り、10歳の天才スピヴェットが主人公で、弟の死が絡んで家族からの愛を受けてないと感じたのと、発明した磁気車輪が発明賞を受賞し、授賞式で講演をとの依頼があり、それをよいことに、ワシントンまでのひとり旅に出る。

無賃乗車とヒッチハイクで、大人とのふれあいで成長していく。その時々の会話がうんちくがあります。又、追いかけられて、開閉橋でジャンプというアクションもどきもあります。

一方で、母の書いた日記を見て、昔を思い出すシーンは、スピヴェットの人となりを描写していきます。

さて、無事ワシントンについて、講演会も無事に終え、テレビ出演することに、そこで、家族愛が確認されるという物語です。

この天才スピヴェット君がなかなかの天才で、一方で、弟のやんちゃぶりに追いつかず悩んでいます。父親は10年遅れのカウボーイで、アメリカを象徴しています。

母親が昆虫好きで、これまた一風変わったキャラ。

「アメリ」でみせた可愛いキャラの数々は映画を楽しくしてくれます。

残念ながら、2Dのみの上映館だったので、3Dは見れなかったが、奥行きのある映像が楽しめるようです。

映像で楽しめる映画は、ワクワクしますね。
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