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「ミッション・ワイルド」、トミー・リー・ジョーンズ監督・主演の異色西部劇!

2017-12-25 14:27:55 | アメリカ映画

おすすめ度 ☆☆

トミー・リー・ジョーンズ好き、異色西部劇好き ☆☆☆

劇場未公開

缶コーヒーのコマーシャルでおなじみのトミー。

監督2作目だが、なんとも不思議な西部劇だ。

意味の分からぬ展開に唖然とするが、このひねりがなんとも言い難い。

19世紀のアメリカが舞台の本作。ネブラスカの小さな集落に暮らす女性メアリーと処刑寸前だった悪党ブリッグスが、病で豹変した女性たちをアイオワの教会へ連れていくため、過酷な状況下で約640kmの長旅をするさまが描かれる。

まあ、ロードムービーの一種だが、荒涼たる自然が、原住民が、盗賊が。

まあ、こんな任務は、ごめんこうむる。

だが、訳アリの二人は、任務を遂行する。

ヒラリースワンクス扮する勝気な女性。(こんな美人が独身とは)

一方のトミー、悪党に扮し、首に縄をかけられ、馬につながれる。馬が走れば縛り首だ。

この男を助け、長旅が始まる。

途中、突然ヒラリーが、トミーに結婚してくれと言いより、全裸になり、そのままセックス。翌朝首つり自殺(意味わからん)

でも、無事女たちを届けるトミー。

届け先にいたのはメリルストリーブ(豪華な配役だが、さすがストリーブ、短い出演ながらきっちり仕事をしている)

ラストは、河で船に乗りながら、突然歌いだすトミー(意味わからん、墓標は川に流されるが)


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