ひろの映画見たまま

映画にワクワク

映画「レバノン」を見る

2011-01-12 21:01:18 | 映画
ベネチア映画祭グランプリだけど

日本では、東京で公開されただけで、もうDVDだ。

世界で絶賛された戦争映画。

監督の1982年レバノン戦争の実体験をもとに描かれた作品だ。

同じ戦争映画でも、アメリカ映画は、まだ、日本になじみがあるが

さすが、レバノンは、日本の大衆を引き付けるものが少ない。

この映画が評価されるにはその撮影方法だ。

ほとんどが、戦車の中と、戦車からのスコープの映像だ。

狭い戦車、それも油でくろくよごれ、その暗さが、映像を鮮烈にしている。

スコープから見える市民戦争。

傷だらけの死傷体。逃げ惑う市民。

許しを請う人。

そして、敵中に孤立した戦車の中での仲間のやり取り。

戦争のむごさが浮き彫りにされる。


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7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
レバノン (小泉禎男)
2011-01-13 20:25:48
TUTAYAのレンタルDVDですか?
私もこの作品に興味がありますが、最近TUTAYAのレンタル余り利用していません。
レバノン (ひろ)
2011-01-14 20:32:43
そうですね。TSUTAYAです。

1月7日にレンタル始まったばかりです
レバノン (小泉禎男)
2011-01-18 20:54:07
本日TUTAYAでレンタルしました。
対テロ戦争、アフガンもパレスチナもパキスタンも世界のテロ戦争は一般生活市民も兵士も見境無く殺し合う悲劇の連続です。特に瀕死のロバがあの優しい眼で大粒の涙を流す場面は大変印象に残りました。
レバノン (こみゅ)
2011-01-19 13:22:42
見てみたくなりました
レバノン (罰)
2011-01-26 11:39:12
映画館で見られない映画も
いい映画があるんですね
Unknown (大正の黄門)
2011-01-26 21:39:44
又自爆テロ、ロシヤの空港で大惨事。
エジプト、カイロもムバラク政権が怪しく成り、中東、アフリカに平穏で平和な社会生活が何時に成れば来るのでしょう。エジプトは日本人の観光客も多く不安です。
エジプト (ひろ)
2011-01-27 20:18:58
そういえば、黄門様はエジプトに行ったんでしたね。
これからは生きにくいですね。
早くいっておいてよかったですね

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