ひろの映画見たまま

映画にワクワク

ラッキーナンバー7

2007-01-19 11:38:04 | Weblog
ジョシュ・ハートネットの甘いマスクがジェームスディーンを思わせる。

この、一寸とぼけた味が映画を面白くしている。

ルーシー・リュー扮するリンジーとの恋物語だ。

映画のはじめは、めがぐるしく事件が起こり、その脈絡がないため

何が起きているのかがよくわからない。

競馬の八百長がこの事件の端緒だといわれるが、

若い二人が登場すると、もうそっちのけになってしまう。

こんどは、二人の大ボスの対決だ。

これを、モーガン・フリーマンとベンキングスレーという大物役者が演じて

貫禄を見せる

さらに、ブルース・ウイリス扮する殺し屋が、勘所を押さえる演技で泣かせる。


二人の恋物語の楽しい雰囲気を彩るには余りすぎるミステリーだ。

後半謎が明かされるにしたがって、その前の場面が再度登場する。

だが、物語の複雑さは再度映画を見たくさせる。

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