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「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」、水谷豊の杉下右京もの。

2017-02-21 18:00:47 | 日本映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

中々凝った作りです。

冒頭、イギリス領事館、全員惨殺事件です。おさない女の子が、かくれんぼしていて、びっくりします。

それから誘拐事件が起き、身代金要求がされるのですが、日本政府は抹殺。おかげで少女は見殺しです。

ただ、日本ではマスコミなどで取り上げられることなく、葬り去られます。

それから7年後、再び少女の誘拐事件が。

国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが捜査に加わり、国際色が強く感じられます。

そのリュウと特命係の杉下(水谷豊)が会食中、食中毒事件が起こります。

外務省のホームぺージがハッキングされる事件が。

関係者が死ぬ間際に話した「アマガイカツノリ」の言葉。

そしてクライマックスは、スポーツ選手の凱旋パレード。

それも銀座。

白昼、毒薬散布の恐れが、

大々的な警備体制。

こんな具合に話は結構大きいのですが、

セリフ過多で、緊迫感が持続しません。

第二次世界大戦中の南の島の話が出てきて、ますます混迷。

水谷豊の大声の響きのみが耳に残って。大作の割には?

相棒を演じる反町は頑張ってます。



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