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映画「アンストッパブル」を見る

2011-01-10 14:27:42 | アメリカ映画
アメリカの機関車は、どこか野性的だ。

まるで、バッファローが走ってくるみたいで迫力がある。

そのディーゼル貨物列車。

だれきった職場、、緊急ブレーキをつながないまま、

ブレーキをかけて降りてしまった。

だが、そのブレーキが効いていなかった。

それからが大変、列車は猛スピードで走る。

それも危険物を積んだまま。

最後に待ち受けるのは、市街地の急カーブ。脱線間違いなし。

止まらない列車を、どう止めるのか?

そこに立ちふさがった二人の機関士。

退職勧告されている老機関士と新米機関士。

家庭問題を抱える彼らが必死の作戦。

実話ストーリーだけに、現実味がある。

地についたスリリングだ。

全篇緊張の連続。列車を救うという美談だけだが、そこまでのいきさつが

丁寧に描かれて、迫力は満点。


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4 コメント

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アンストッパブル (こみゅ)
2011-01-12 11:14:00
列車事故だけで、これだけの迫力!!
アンストッパブル (罰)
2011-01-19 13:24:07
列車が主人公のアクション活劇
アンストッバブル (大正の黄門)
2011-01-22 18:38:13
建設現場で良くヒヤリハット言う言葉を耳にします。少しのヒーユマンエーラが重なり重なり大変な大惨事が発生します、JR西日本の尼崎の事故が良い例(最悪)です。でも命を掛ければ最後まで諦めない上司の命令も無視して暴走列車を止める責任感さすがアメリカ人のファイトに乾杯。
アンストッパブル (ひろ)
2011-01-23 15:26:03
アメリカの実話からの映画だから、そうなんでしょうね。

ただ、あまりにだらけた職場でしたね。

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