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「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」、ファッションリーダーの神髄!

2019-01-08 17:36:21 | イギリス映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

ファッション界の話なので、興味がないとちょっとついていけないかも。

パンク・ファッションの産みの親にして、現在英国で最も重要なデザイナーであるヴィヴィアン・ウエストウッドを題材にしたドキュメンタリー。 

御年77歳にして、環境問題に取り組むなど、現役バリバリ。

生まれながらの、画才を生かし、ファッション界に殴り込み。

パンクファッションの流行に乗って、怖いもの知らずの進撃。

デザイナーの裏の仕事も描いていて、彼女のすばらしさがいや増す。

3年間にわたって密着取材を行い、秘蔵映像や痛快な名言の数々とともに彼女の生きざまがクローズアップ。

1993年には、ドラマティックなまでにヒールの高いシューズ“スーパー・エレベイテッド・ギリー”を履いていた、スーパーモデルのナオミ・キャンベルがキャットウォークで転倒。ファッションニュースのトップを飾るほど話題になり、同じ靴がロンドンの博物館に納められた。そして遂には、エリザベス女王から〈デイム〉の称号を授けられる。

決して美人とは言えないが、魅力満載、きびきびとこなす仕事ぶりは、あこがれの的だ。



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