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「50年後のボクたちは」、14歳のサマーバカンス!

2018-05-08 10:29:20 | ドイツ映画

おすすめ度 ☆☆☆

青春映画好き ☆☆☆★

PG12

原作は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26カ国で翻訳される大ベストセラー小説「14歳、ぼくらの疾走」。

監督は、この小説を読んで、ぜひ映画化したいと熱望、ほかにも映画化したい希望があったが、突然監督にオッファーが出たとか。

監督は、最近公開の「女は二度決断する」のファティ。アキン。

14歳の少年二人のロードムービー。

ただし、無免許運転、おまけに相棒は酒を飲む。まあ、未成年には見せられない青春映画。

ただ、ロードムービー中の出来事は、まさに天衣無縫。

転入生で、ロシア出身の長身の青年が相棒だが、二人の掛け合いがまず面白い。

警官に追いかけられるや、道なき道をぶっ飛ばし、持ち出した食料が、そのままでは食べられず。

後半には、女性の同乗者が、三人で湖のほとりで、裸で過ごすさまは、美しい。

相対的に、景色は美しいし、クレイダーマンの音楽は、ノスタルジックだ。

最後まで、魅せてくれる展開はさすが、

あくまで、違法行為は残念。

 

 


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