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「ありふれた悪事」、国家安全企画部の悪事に手を染める刑事!

2018-03-18 18:12:50 | 韓国映画

おすすめ度 ☆☆☆

韓国映画好き ☆☆☆★

モスクワ国際映画祭で主演男優賞&最優秀アジア映画賞の2冠達成!

軍事独裁時代末期の韓国の暗部を描いたサスペンス。

荒っぽいところはあるが正義感が強く、家族思いの平凡な刑事カン・ソンジン。国家安全企画部による犯人でっち上げに加担していく。

いかにも、韓国らしい、妓生パーティーや、札束の賄賂。

刑事は、やり手だが、耳の悪い妻と、足の不自由な息子を抱え、誘惑に乗ってしまう。

そして彼の親友の記者は、この陰謀に気づくが、逮捕執拗な責めで痛めつけられる。

そして、ソンジンは、企画部の犬と化したことを悔やむが、後の祭り。

だが、民衆の蜂起が軍事政権を倒すのだった。

韓国映画独特の、コミカル面とシリアス面とのうまい配合で、演技が引き立つ。

刑事役をソン・ヒョンジュ、黒幕の国家安全企画部長役をチャン・ヒョクがそれぞれ演じる。

 

 

 


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2 コメント

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Unknown (ひろし)
2019-03-10 09:21:35
国家安全企画部って優秀な
情報機関だと思うんだが

こうやって悪の組織みたいに
描かれるのはやはり映画まで
左派政権の息がかかってる。
ありふれた悪事 (ひろ)
2019-03-10 10:15:02
コメントありがとうございます

韓国映画らしい映画ですね。

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