ひろの映画見たまま

映画にワクワク

「母という名の女」、それはまさにモンスターであり、サスペンス。

2018-07-23 17:50:20 | 映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

シリアスな映画好き ☆☆☆★

観客はぱらぱら。

PG12 セックスシーン

メキシコ映画

第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞(「父の秘密」「或る終焉」のメキシコ人監督ミシェル・フランコ)

メキシコのリゾート地バジャルタの海沿いの家に2人きりで暮らす姉妹。

17歳の妹が妊娠・出産。

別居していた母が、子育てにやってくる。

だが、この母親。

前半は、淡々とした流れ、後半この母親がモンスター化。

そこから常識破れの行動が始まり、いささか、はてなの感じ。

この寒々とした感じは、何なのか?

それは人間の本性でもあるのか?

疑問符の付く展開に

そして娘は??


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