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「ギャング・イン・ニューヨーク」、ジョン・ゴッティ最後のドンと呼ばれた男!

2019-05-13 16:44:27 | アメリカ映画

おすすめ度 ☆☆★

アメリカ・カナダ合作

「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

「リアル・ゴッドファーザー」と呼ばれたアメリカの伝説的ギャング、ジョン・ゴッティの半生を、「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタ主演で描いた実録クライムアクション。

ニューヨーク、ブロンクス。イタリア系の貧しい家庭で育ったジョン・ゴッティは、ガンビーノ一家のチンピラとしてあらゆる犯罪に手を染め、組織の階段を駆け上がっていく。1985年、ゴッティはついにボスのカステラーノを暗殺し、ファミリーのドンとなる。

物語は概ねジョン・ゴッティの辿った人生に準じており、ガンビーノ一家での活躍、愛息の死、No2の司法取引で逮捕収監と淡々と進んでいく。

トラボルタは、貫禄はあるが。特に変わった活躍をするでなく、あまり盛り上がらない。


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