ひろの映画見たまま

映画にワクワク

キネマ旬報ベストテン

2020-02-06 18:06:18 | 映画

キネマ旬報ベストテンを雑誌から抜粋

邦画

  • 火口のふたり
  • 半世界
  • 宮本から君へ
  • よこがお
  • 蜜蜂と遠雷
  • さよならくちびる
  • ひとよ
  • 愛がなんだ
  • 嵐電
  • 旅の終わり世界のはじまり
  • 凪待ち

外国映画

  • ジョーカー
  • ワンスアポンアタイムインニューヨーク
  • アイリッシュマン
  • 運び屋
  • グリーンブック
  • Cold warあの歌二つの心
  • Roma/ローマ
  • 象は静かに座っている
  • バーニング
  • ニューヨーク公共図書館
  • 帰れない二人
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「火口のふたり」、ただひたすらセックスしまくりの映画!

2020-02-06 17:35:29 | 日本映画

おすすめ度 ☆☆☆★

セックスしまくり映画好き ☆☆☆☆

今年度キネマ旬報日本映画第一位。

評論家たち、セックス映画に飢えていたのか?

まあ、たしかに主演の瀧内公美、女優ずれしていないだけに新鮮。

適度にエロく、適度にきれい。

殆ど、全裸シーンと思えるぐらい、強烈なセックスシーンの連続。

自衛官と結婚する式前の5日間やりまくる。

普通のサラリーマンには、できない芸当。

いとこ同士は相性がいいとか、こちとらは、女のいとこに恵まれず残念。

野村佐紀子の写真と下田逸郎の音楽がまた、いい。

そしてラスト近く。

東日本大震災から、富士山の火口へと。裸だけの映画ではないと。

ロマンポルノを経験した荒井晴彦の脚本と演出。

瀧内公美もキネ旬主演女優賞、裸になった甲斐ありましたね。

 

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