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「ナチス第三の男」、ラインハルト・ハイドリヒの生い立ちと、暗殺事件!

2019-08-09 15:04:49 | ヨーロッパ映画

おすすめ度 ☆☆☆

フランス・イギリス・ベルギー合作 R15+

ドイツの映画なのに、全編英語の違和感。

原作は、フランスで最も権威のある文学賞「ゴング―ル賞」の最優秀新人賞に輝いたローラン・ビネによる世界的ベストセラー小説「HHhH プラハ、1942年」。

前半は、ナチス第三の男ラインハルト・ハイドリッヒの生い立ちを描き、後半は彼の暗殺事件を描く。

ハイドリッヒは、ジェイソン・クラークが、演じている。

非道なナチの行動ゆえ、残虐なシーンが随所に描かれ、目をそむけたくなる。

ハイドリッヒが、ナチ信奉者の妻に影響されたこと、ハイドリッヒを暗殺したのが、イギリスに亡命したチェコの青年だったこと、などが丁寧に描かれる。

ただ、二分化したために、話が分散した点は否めない。

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