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「マイ・サンシャイン」、ロス暴動事件が背景に!

2019-06-08 17:25:50 | ヨーロッパ映画

おすすめ度 ☆☆☆★

フランス・ベルギー・アメリカ合作

1992年のロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描いたドラマ。

監督は、トルコ系の女性デニス・ガムゼ・エルギュベン。

ハル・ベリーと、ダニエル・クレイグの共演。

ミリー(ハル)は家族と一緒に暮らすことができない子どもたちを、貧しいながらも愛情を注いで育てていた。黒人街は貧しい。

それにしても。子供多すぎない。幼い子もいるし。

騒動は、テレビで見せられるが、やがて、子供たちも、紛れ込んで盗みを働こうと。

そこへやってきた警官につかまり、反抗するから余計いらだたれ、手錠をかけられ電柱に括り付けられてしまう。

警官もいらだっていて、黒人とあれば見境なくつかまえる模様。

一方、若者たちは、友人がけがをするが、助けてくれる人もおらず、警察がどこかもわからずてんやわんや。

この二つの事件が、暴動を背景に起こり、この映画のメインになっている。

ちょっと取っ散らかっているが、問題意識は確か。

 

 

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