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「子どもが教えてくれたこと」、難病の子供六人の今!

2018-08-06 17:43:05 | フランス映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

子供好き ☆☆☆★

5人の難病を抱える子供たち(撮影当時5~9歳)の日常を描いている。

家庭、学校、病院で、精いっぱい生きる子供たち。

フランスでは、病気をすべて子供に知らせている。

だから、みんな自覚をもって、病気に向かっている。

治療という辛いこともあるが、我慢して乗り越える。

子どもたちはみな明るい。

将来が必ずしも見通せないにもかかわらずだ。

監督は、自身も娘を病気で亡くした経験を持つ。アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン。

フランスで23万人の動員を記録したドキュメンタリー。

 

 

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