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高校野球が熱い

2019-08-12 08:31:04 | スポーツ、阪神タイガース

連日甲子園では 夏の高校野球で熱い。

連休中、テレビで時々見ているが、スピード感もあり、ドラマありで

面白い。

応援団、家族、選手の生い立ちなど、いろんな話題を取り上げていて、

家族の応援スタンドでの応援、その家族の絆や、挫折の中からの

甲子園出場等、ドラマ仕立てにした放送もついつい見てしまう。

時々見るテレビドラマより面白い、感動的なストーリーになっている。

その甲子園、勝者も敗者もいい表情を選手はしている。

勝っても負けてもある意味甲子園でプレーできた、甲子園に来たという

満足感で、負けたチームの選手にも泣いている人がいるものの、

達成感を感じているようにも見える。

それにしても高校野球というのは国民的な行事になっている。

やっぱり出身校への想い、郷土愛だとか、縁があるところを

応援したいというそんな気持ちをうまくくすぐってくれる。

かくいう私も在学中に野球部が甲子園に出場したことを鮮明に覚えている。

出身の三重県四日市高校が、1967年(昭和42年)に 12年ぶり

2回目の出場となった、

結果は1回戦で敗退したものの、当時は野球部員は英雄でしたね。

それよりもこれに先立つ12年前の1955年に

 野球部が第37回全国高等学校野球選手権大会で初出場で、初優勝をした

という語り継がれた伝説が私たちには強く印象に残っている。

当時の話を聞くと、あれよあれよという間に地元で優勝、甲子園に

行ってからもどんどん強くなり、優勝したという。

三重県勢の全国制覇は、夏の選手権大会ではこの1回だけという

今でも伝説的な話になっている。当時は進学校でも結構甲子園で

いい戦いをする高校が多かったように思います。

今ではもう私立高校で野球に力を入れている高校には

公立高校はなかなか太刀打ちできません。

今年の高校野球は、残念ながら地元埼玉県の花咲徳栄は昨日初戦で敗戦、

甲子園を去りました。

後は三重県の津田学園を応援します。

 

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