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自力での経営スタートの年

2019年01月11日 | ガソリンスタンド4

1月10日燃料油脂新聞より




災害協定に高い評価 成果あげる官公需対策

※北海道胆振東部地震でも地元業者の活動が目立ち、一部地域では広域業者が納入を断ったこともあって、
需要家の業界への見方が変わってきているそうです。

・・・

ただ地元業者の中にも「自分さえ良ければ」というような業者もあるので、需要家の皆さんにはよく見極めて頂きたいと思います。

例えば、
商圏の供給バランスを崩すかのような安値看板を掲示する安値集客型の業者や、過去のオイルショックでは他社買いしていたがために燃料油を切らして早々に閉店していた等
そうした業者は見た目は立派かも知れませんが・・・・・・・









元売統合で過剰競争収束に期待 まず長所伸ばし経営安定を
栃木県石商協 村上理事長

近年、大規模な自然災害が多発している。災害対応を考えるうえで先ず確保しなければならないのが供給拠点。
小売業者が生き残ることができなければ、安定供給など望むべくもない。

地方では市況が最大の課題であることは間違いない。
栃木県では国道50号線と4号線が大きなポイントで、フリートや元売販社、商社系など強力なプレーヤーがそろっている。
この点については元売の統合が進むことで過度な価格競争は終息するのではないかという期待を持っている。
ただ地域によっては地場業者が価格競争を仕掛けて市況を崩すような場面がみられるのも確か
地場業者から安値競争を仕掛けているようでは未来などない。

収益力をどうあげるかということと同時に人材教育が重要になるだろう。
“すでに手遅れ”という人もいるが、斜に構えていれば本当に全てが終わってしまう。



>地場業者から安値競争を仕掛けているようでは未来などない。

地場業者からーでなくても、大手の安値に“他社買い等で”追随することも同じだと思います。


>“すでに手遅れ”

いろんな角度から総合的に「当店の場合はすでに手遅れ」と判断していますが、
まだ若い経営者は「これからが勝負☆♪」ですね。









商社が系列SSへ業転納入敬遠か 価格以外の系列回帰要因

元売の再編で供給ソースが減少したことで「発覚に神経を尖らせている」とみられている。
出光と昭和シェルで、今春もう一つのメガ元売が誕生する。
このためマークSSとの非系列取引は先細るとの公算が大きいとみる業者が少なくない。

※消費者に販売価格差の説明が出来なかった大きな要因が系列店の他社買いです。




1月7日ぜんせき「論説」自力での経営スタートの年



>自力での経営

当店はずっと自力での経営を行ってきました。

自力での経営をスタートさせなくてはならないのは、元売から特価や事後調整などの“支援”を受けてきた大手販売業者
↓ ↓ ↓
https://blog.goo.ne.jp/m128-i/e/fa74275b8d9e487053b85e55cfcf4990

と、
今まで業転玉を混ぜることで凌いでいた販売店でしょうか?





おまけ

st31掲示板より


>本当に戦ってるのは系列三者だな。

補足させてもらうと、
過酷な商圏で全量正規ルートでの仕入れを貫いてきた系列三者店ね。

当店はもう戦ってはいませんが、
というか・・・
そう、
本当は最初から戦う必要なんてなかったんですよね(笑)



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