masumiノート

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2018年07月14日 | ひとり言




呉市内のコンビニに商品が並びました。
自衛隊の輸送で?

・・・何なんですかね、この自画自賛。

先ず避難所に届けなきゃいけないと思うのですが?
当然無料で。

官邸がコンビニの売上に協力?

意味がわかりません。







西日本豪雨 対応が”後手後手”に回った政権幹部の発言まとめ
http://bunshun.jp/articles/-/8186

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8 コメント

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生活再建のためにも (しゃちくん)
2018-07-14 12:26:56
被災地と言っても全ての家が被災した訳ではありません。

避難所に身を寄せる方は自宅を失った方達で、自宅で生活する被災者にとってはインフラの復旧とコンビニやスーパーの通常営業が復興を加速させます。

7年前に行った南三陸町ではコンビニがあった敷地(津波被害で更地)にコンビニ配送車が荷台を利用して仮設店舗の営業をしてました。オーナー曰く全国から駆け付けてくれたボランティアさん達が食事もせずに頑張っているからせめておにぎりだけでも買えるようにしたいと願っての事。復興への産声を発してたコンビニのオーナーたち、9月に行った時には仮設プレハブで営業を始めてます。
政府の要請でコンビニの配送トラックを数台送っているのはそんな事情からでしょう。
民主党政権に比べたら安倍政権の災害対応は雲泥の差なのです。
しゃちくんさん (masumi)
2018-07-14 14:09:20
しゃちくんさんのおっしゃることにも一理あるとは思います。

>オーナー曰く全国から駆け付けてくれたボランティアさん達が食事もせずに頑張っているからせめておにぎりだけでも買えるようにしたいと願っての事。

その気持ちも尊いですが、ボランティアさん達への支援(飲食料の提供)も本来行政がすべきことではないでしょうか。

今回は7月10日に民間の物流車両も緊急車両と認められています。
つまり民間(コンビニ)が自力で商品を届けることが可能ということです。

であれば、自衛隊の力はそうではない場所や事に傾注した方が良いと思ったのです。


商店の通常営業が復興の証であることに異論はありません。

しかし今はまだインフラ復旧の段階です。

今は先ず孤立集落への支援物資搬入とインフラ復旧のために自衛隊の力を使ってほしいと思うのです。
少し誤解されてるようですが (通りすがりの岡山県民)
2018-07-16 00:34:04
http://anonymous-post.net/post-250.html

こちらをご覧になればよく分かると思います。

通りすがりの岡山県民さん (masumi)
2018-07-16 15:05:34
コメントありがとうございます。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。


今や国民の食生活を担っているといっても過言ではないスーパーやコンビニが災害時の支援対象になったのは当然だと思います。

その災害対策基本法に則って、緊急車両以外は通行不可など、一般車両が通行できない場所にあるコンビニへ自衛隊が搬入したのなら何も言いません。

しゃちくんさんへの返信でも書きましたが、私が「?」と思ったのは、7月10日に民間の物流車両も緊急車両と認められ。コンビニが自力で商品を届けることが可能なのにもかかわらず自衛隊を使ったことに対してなのですが・・・・・


通りすがりの岡山県民さん (masumi)
2018-07-16 23:26:03
気になって今もう一度見直してみました。
輸送艦で運ばれたのですね。その点確かに誤解していました。
大変失礼致しましたm(_ _)m



Unknown (OILMAN)
2018-08-03 18:33:53
いつもブログを拝見しております。
広島県呉市でSSをやっております。
久しぶりにブログを拝見し、コメントするには時間が経っているとは思いますが、現地で今回の災害を経験した者としてコメントさせて頂きます。

災害直後、呉市は市外に接続する道路、鉄道がほぼすべて寸断され、陸の孤島と化しました。
水道管も土砂で破壊され、水にも困る状況になりました。
コンビニ、スーパーでは水、食料はすべてなくなり、ニュース報道されたと思いますがガソリンもほぼすべての店で売り切れました。
それぞれ、その後の供給は未定という中で、自衛隊、消防等の昼夜問わずの復旧作業、護衛艦を使った物資の運搬により、”被災していない”被災地の市民にも物資が届くようになりました。

私自身もお店自宅とも全く被災はしておりませんが、災害から1週間くらいは家族の飲み水、食料の確保に本当に苦労し、入浴についても何時間も並んだ銭湯に行ったり、その上でガソリンの供給について仕入先、石商ほかやり取りを行い、護衛艦を使った初めての供給を経験したり(裏話として、道路復旧の方が数時間早くてそちらからのローリーの方が早かった)と、人生で何度も経験しないような事をすることとなりました。

自衛隊が販売する商品を運ぶ手伝いをするのかという批判については、災害後ツイッターで見かけることがありましたが、全く被災していない我々でも生きるための飲食物が全く供給されていない中、商店に商品が並ぶことのありがたさはこの時ほど感じたことはありません。

自宅が壊されて生活が出来ない方も多くいらっしゃいます。
そのような方々支援が今後も必要になってくると思います。
しかし一般の市民はだれも無償を求めていませんでした。
ただ生きるための活動ができることがありがたかったということを知っていただけたら幸いです。

現地はあと数ヶ月、もしくは年単位で復興に時間がかかると思いますが、昼夜問わず全国からやってきて活動してくれている自衛隊、消防、警察を批判する人はいないと思います。
そしてそれを指揮しているのは紛れもなく政府だと思います。

初めての投稿にも関わらず長文失礼致しました。
OILMANさん (masumi)
2018-08-04 10:30:55
ご丁寧なメールをありがとうございます。

大変なご経験をされたこと、心よりお見舞い申し上げます。
現場ではOILMANさんが書かれた通りだっただろうと、それは私も思っております。

当記事は少々軽はずみな書き方でしたが、
これからの災害はもういつどこで自分に襲い掛かってきても不思議ではないと思います。
そして今回と同じように広範囲に及ぶ災害が頻繁に起きるようなら、ボランティアにも限界がくるのではないでしょうか。

そうしたとき頼りは政府です。
政府には助成金の割り当て、優先順位等々、より善政を希望する所存です。


各地での40度越えのニュースに被災地を思わずにはいられません。
OILMANさんもくれぐれもお身体ご自愛ください。
政府 (masumi)
2018-08-04 17:05:32
>そうしたとき頼りは政府です。
>政府には助成金の割り当て、優先順位等々、より善政を希望する所存です。

“時の”政府という意味です。

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