非公式“旧”嘉穂町のページ

嘉麻市制施行によって、その名を消した嘉穂町。それでも愛する我が故郷ために、このBlogで“旧”嘉穂町の話題を発信!

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サルが出るぞ~

2006年09月26日 12時57分15秒 | トピックス
ウチで取っている某新聞の筑豊欄に、「下山田でサル出現」の記事が出ていたのだが、それとほぼ時を同じくして、嘉穂地区(旧嘉穂町エリア)内の防災無線で、サル出現への警戒を呼びかける放送が流れた。
夏頃農政課で、畑に出てきたサルの写真を見せてもらっていたので、サルが来ていることは知っていたのだが、冬が近づくにつれて、出現回数も増えるかもしれない。
ゴミ出し等に注意して、定住しないよう、気をつけなければいけない。
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朝霧

2006年09月23日 07時09分12秒 | 季節・気候
朝、目覚めて外を見ると、町じゅうが霧に覆われていた。
最近すっかり涼しくなったので、昼夜の気温差があるからだろう。
朝霧の出る日は、天気のイイ日が多い。
今日は彼岸の中日。よい日和になるとイイな。
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落下梨

2006年09月22日 18時30分48秒 | 地元の味
台風による梨の落下被害が出ると、農政課を通じて、果樹組合から購入の協力依頼が入る。
通常の流通ルートに乗せられない、いわゆる“きずモノ”なのだが、売られているものは、それほど目立ったキズは入っていない。それどころか、食べごろの梨が安い価格で手に入る。
ワタシも1袋購入。新高の大玉が3~4個入って500円。台風の被害を思うと手放しでは喜べないのだが、それでもお得な買い物。
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台風の爪痕

2006年09月20日 18時49分05秒 | 季節・気候
台風13号が通過して2日経った今日は、彼岸の入り。田んぼの畦にも、彼岸花が咲き始めている。

刈り入れを待つ稲は、一様に北側へ向かって倒伏している。どの田んぼもほとんんど同じ方向に、しかも、アイロンでもかけたかのようにキレイになぎ倒されている所を見ると、南からの風の強さが分かる。
町中では目立った被害がないようだが、それでも所々ブルーシートで覆われている屋根があって、部分的ではあるが家屋への被害もあるようだ。
報道によると、宮小路地区での果樹への被害は、全体の2割ぐらいというから、最悪の事態は免れているようだ。落ちた果実も、傷の少ないものはサービス品として提供されるので、今度の週末は、案外お得な買い物が出来るかもしれない。
稲をなぎ倒された田んぼのあちこちでは、稲を起こしながらの稲刈りが再開されている。

台風の爪痕は残っているが、収穫の秋は次第に深まりつつある。
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台風一過

2006年09月18日 07時34分25秒 | 季節・気候
台風13号。
激しい風を伴って、宵頃から明け方にかけて通過していきました。
今は日本海側へ抜け、隠岐島の近くを移動中です。
自宅周辺には大きな被害はなく、玄関先には、風に煽られて傾きながらも、彼岸花が咲いていました。
ただ、刈り取りを待つ稲や果樹に被害が出ていないか、心配です。
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