非公式“旧”嘉穂町のページ

嘉麻市制施行によって、その名を消した嘉穂町。それでも愛する我が故郷ために、このBlogで“旧”嘉穂町の話題を発信!

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ジャンボンヨーク

2006年09月07日 00時31分01秒 | 逸品・銘品

“九州りんご村”で知られるフルーツの里、宮小路地区を道なりにず~っと上りきって、南嘉穂林道との交差点の少し手前。りんご園やなし園を一望する所に、手作りハム・ソーセージの店、ジャンボンヨークがある。
若い頃、食肉加工の仕事をしていた福山さんは、結着剤や増量剤、化学調味料等を多用するメーカーの製品作りに疑問を持ち、会社を辞め、福岡市内に手作りハム・ソーセージの店を構えた。
その後、田舎での商品作りを考えて北部九州を訪ね歩くうちに、縁あって、(旧)嘉穂町に店を移転した。

開店から、5、6年(すみません。移転した年をキチンと把握してません)。ワタシは、福山さんを(旧)嘉穂町に招いた人達との面識があったお陰で、開店当時からこのお店に通っている。通っている理由は、勿論その味! 生ベーコンの香り、ソーセージの味のコク、ハムの得も言われない味わい。今まで食べていた食肉加工品は、一体なんだったのかと、その考えを改めさせられる味(いや、大袈裟な話しじゃなくって)に、すっかりハマってしまっている。
味覚の秋。これから、なしからりんごへと、収穫の時期を迎え、梨狩りやりんご狩りで賑わう宮小路地区だが、もうチョット足を延ばして、本物の味を手にして帰ると、味覚の秋をより楽しむことが出来ると思う。

≪ジャンボンヨーク≫
住所:嘉麻市(旧嘉穂町)馬見1909-8
営業時間:9時~18時
定休日:水曜日
電話番号:0948-57-1957
場所はココ→Yahoo!地図情報
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石田プリン

2005年12月25日 17時21分49秒 | 逸品・銘品
『菓子工房 石田』のオーナー石田さんが、某お菓子メーカーに勤めていた頃生み出した“とろ~りなめらか系”プリンの元祖(150円)。
当時も「石田プリン」の商標で売り出されていたが、その後独立。お店を嘉穂町に構え、お店の看板商品として再び売り出された。今では、焼き菓子からロールケーキに至るまで、様々なお菓子を生み出している。中でも出色なのが、玉の井酒造の清酒を使用した「寒北斗ケーキ」なのだが、これはまた、次の機会に紹介したい(笑)。

≪おいしさの自由空間 『菓子工房 石田』≫
住所:嘉穂町大字牛隈1066-1
定休日:木曜日
場所はココ→Yahoo!地図情報

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Cristal 寒北斗

2005年12月11日 23時51分30秒 | 逸品・銘品
嘉穂町は、豊かで清らかな水と、肥沃な田畑からもたらされる穀物によって、古くから醸造の町としても栄えていた。
現在も三軒の酒造所があり、県内はもとより全国的に知られる銘柄がいくつもある。

なかでも玉の井酒造の“寒北斗”は、気温の高い福岡に在りながら、淡冷でキリっとした飲み口と嫌味のない豊かな香りで、ファンの多い銘酒だ。

その中から、新たな銘柄が誕生した。その名は“クリスタル寒北斗”。元来の淡冷な飲み口にさらに磨きをかけ、キレの良い芳香と味わいを研ぎ出した、まさに丹念なカットを施した宝石のような清酒である。

1本1,700円ちょい。しかも4合瓶(720ml)ではなく、500mlの透明瓶・化粧箱詰め。パッケージが余りに豪華だが、中身はそれを見事に着こなしている。ひと瓶に500mlしか入っていないので嗜んで飲みたいところだが、そのスムージーな口あたりに、気付くと「あ゛ぁ~っ」と驚くほど飲んでしまっている。繊細な味わいを持つ、和食にぴったりな清酒である。少し冷やして飲みたいお酒だ。

限定醸造のお酒なので、蔵元か限られた酒販店でしか手に入らないのだが、清酒がお好きな方には、ぜひ一度飲んで頂きたい1本である。
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