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江戸の監禁刑

2018年07月06日 | 社会
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現代では監禁刑のような処罰はありませんが、江戸時代
にはありました。

監禁と言っても閉門、逼塞、遠慮と種類があったと言い
ます。閉門は最も重く門を閉じて昼夜出入り禁止、逼塞
や遠慮は夜なら出入り可能となっていたようです。

対象者は武士、僧侶、神官だと言います。そして、綱吉
の時代に細則を決めたとされます。閉門ではドラマで見
るような門を板で塞ぐ事や、夜間の医者出入り、火災で
の避難可能など実際上は必要最低限の活動を認めたよう
です。

対象者に医師は入っていなかったのでしょうか?


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