日本共産党柏市議会議員 くさかみや子の活動ブログ 日々の活動や政治についてお知らせします。


2015年柏市議選で当選、現在4期目です。
メールは kusaka@jcom.home.ne.jp

 東町交差点の改善を求めて

2018-10-30 | 日記

 日本共産党のアンケートに市民の皆さんから寄せられた「東町交差点の安全対策」が少しずつ改善に向かっています。
 横断歩道と停止線の補修、交差点南東側に歩行者のたまり場と車止めポールが設置されました。今後、関係者の協力を経て、電柱の移設や障害物の撤去など、県の共同現地診断で示された方向での改善も示されています。
 抜本的な対策としては交差点の改良が必要です。これには、県と市が一体となった長期的な計画が必要です。これについても地域の皆さんと、ねばり強く取り組んで行きたいと思います。
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柏市に早くコミュニティバスの実現を!

2018-10-29 | 日記
 私は、この間、毎回の議会で3年前に掲げた公約の「安くて便利なコミュニティバスの実現」を求めて質問を行なっています。
 この間、柏市は交通施策で示した「中央南北2ルート(南柏駅から柏駅周辺南ルートと南柏駅から北柏駅北ルート)の実証実験」を再度の実態調査から見直しをするとしました。それに対して「柏市に100円コミバスを走らせる会」の皆さんをはじめ、市民から「一体、コミュニティバスはいつ実現するのか。」といら立ちが伝わってきています。

岐阜市のようなコミュニティバスを
 9月議会では、以前にも紹介した岐阜市の「市内19ルートで、地域住民が主体となって運行されているコミュニティバス」の例を紹介しました。岐阜市では、住民が主体となって行政、事業者による地域協議会が毎月定例会議で「コミュニティバスの運行」について話し合いを行なっています。岐阜市のコミュニティバスは、コンビニや医院、公共施設や住宅街をこきざみに走行し、地域住民の日々の暮らしになくてはならないものとなっています。市は地域の実態に即した補助金(平成30年度は全体で2億2000万円の予算)でバスの運行を支えています。(ちなみに柏市は、ジャンボタクシー補助などに約3700万円)。
 岐阜市のようなコミュニティバスを柏市でも一日も早く実現させるために皆さんと引き続き頑張ります。

岐阜市のコミュニティバスを視察の日本共産党柏市議団
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「東海第二原発災害の避難者受け入れ協定」へ申し入れ

2018-10-27 | 日記

柏市は「原子力災害における水戸市民の広域避難に係わる協定の締結について」を発表。それによると柏市は水戸市から約11,800人の避難の受け入れ想定し、10月31日に水戸市と協定を締結するとの事です。


市民と議会に情報の開示を
 千葉県知事から柏市長に依頼があったのは平成29年12月25日とのこと。市民生活に重大な影響を及ぼす今回のような重要事案について、これまで市民と議会に何の説明も行われてこなかったことは重大な問題です。原発に関係する情報は、市民に対して徹底した公開が求められる情報の一つです。日本共産党柏市議団は、今回の広域避難計画と、その前提となる原子力災害の想定、避難経路、協定案の詳細な内容などを含めただちに市民に開示することを柏市に申し入れました。

市民を守る最も安全な道は廃炉 原子力災害から市民を守る最も確実な方法は、東海第二原発の再稼働を止め、廃炉にする事です。日本共産党は原発再稼働中止、原発ゼロ社会の実現に向けて全力をあげます。
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柏市議団NEWS 2018年秋号が出来ました。

2018-10-26 | 日記
柏9月市議会の報告です。一面で市民の請願が僅差の攻防となっている状況、裏面では東長交差点の安全対策、柏駅周辺の巨大開発構想のはなし、給食無償化などについてです。

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千葉県政学習会 11月3日(土)18:15~ 柏市中央公民館にて、お出かけください。

2018-10-19 | 日記
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沖縄県知事選 玉城デニーさん 過去最多39万票 10/2付しんぶん赤旗から

2018-10-02 | 日記
新基地反対の圧倒的民意、佐喜真氏に8万票差圧勝

 名護市辺野古の米軍新基地建設を最大争点に9月30日投開票された沖縄県知事選で、翁長雄志知事の遺志を継ぎ、辺野古新基地反対を掲げて初当選した玉城デニー前衆院議員は、知事選で過去最多となる39万6632票を獲得しました。安倍政権が全面支援した佐喜真淳前宜野湾市長=自民、公明、維新、希望推薦=に8万174票差をつける圧勝です。「オール沖縄」県政を継承するとともに、前回知事選から2回連続で辺野古新基地反対の圧倒的な民意が示される歴史的勝利となりました。投票率は63・24%でした。

 10月1日付 赤旗から
 10月2日付赤旗一面記事全文は以下から http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-02/2018100201_01_1.html

  選挙結果は次の通りです。
◆沖縄県知事選
当玉城デニー58無新
 396632
 佐喜真 淳54無新
 316458
 兼島  俊40無新
 3638
 渡口 初美83無新
 3482
 (投票率63.24%)

 
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公共施設のブロック塀改修へ予算、 民間のブロック塀改修にも補助を検討

2018-09-30 | 日記
 大阪府北部を震源とする地震で学校のブロック塀の下敷きになった女子児童が死亡するという痛ましい事故から、柏市でも危険なブロック塀への対策が緊急に求められています。
 
 柏市の調査では学校などの公共施設で対策が必要なブロック塀は86ヶ所あるとのこと。
道路に接している等最優先の対応が必要な28か所については、8月から対策工事を着手しているとのことです。

・・・・実施の方向で検討していると答弁・・・・・
危険なブロック塀は公共施設だけではありません。日本共産党は今議会で「民間のブロック塀の補修・撤去補助金の制度を作った自治体が増えています。柏市でも創設を」と求めたところ、柏市から「実施の方向で検討している。」との答弁がありました。

・・・・請願も採択・・・・
 千葉土建一般労働組合からも「ブロック塀補修・撤去補助金の創設」を求める請願が出され採択されました。千葉県でも今後大きな地震の発生が想定されています。危険なブロック塀等の撤去・改修が一日も早く実施されるよう対策を求めます。

※※※※ 柏市が現在示している内容 ※※※※

 倒壊の恐れのある道路に面したブロック塀補修・撤去費用の補助金について10月中をめどに準備を進めている。
 決まり次第広報「かしわ」・ホームページで知らせる。
 
 (助成の概要)
 ・1m当たり1万円の助成で上限額10万円。
 ・通学路に面している所は上限額20万円(30年度・31年度のみ)
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沖縄県知事選 沖縄の知人・友人へ玉城デニー候補への支持を広げてください。

2018-09-27 | 日記
 大激戦の沖縄県知事選挙、しんぶん赤旗9/27付一面潮流記事、玉城デニー候補のHP,ツイッターを紹介します。沖縄の知人・友人へ玉城デニー候補への支持を広げてください。

 きょうの潮流
 大激戦・大接戦の沖縄県知事選は、いよいよ勝敗を決する「三日攻防」に突入します。こうした中、「沖縄 緊急事態」と大書された内部文書がSNS上で拡散されています。公明党の支持母体である創価学会が、安倍政権が全面支援する候補への支持拡大を求めたものとみられます

 ▼衝撃的なのは、次の文言です。「断じて逆転へ!!全国から猛攻撃を」。何と物騒な言葉遣いかと思いますが、選挙の対決構図をまさに言い表しています

 ▼今回の県知事選。名護市辺野古の新基地反対が7割。辺野古埋め立て承認撤回の支持も7割。国家権力総動員でこうした圧倒的な民意を押しつぶし、文字通り「猛攻撃」をかけている「安倍官邸」対沖縄県民のたたかいです

 ▼22日、那覇市内で開かれた玉城デニー候補必勝の大集会でこうしたやり方を厳しく告発したのが、命をかけて安倍政権とたたかった翁長雄志知事の妻・樹子(みきこ)さんです

 ▼まだ四十九日の前でしたが、意を決して訴えました。「政府の権力をすべて行使して、私たち沖縄県民をまるで愚弄(ぐろう)するように押しつぶそうとする。何なんですか、これは」。涙と憤りの声は多くの県民の心を揺さぶ り、「何とかしたい」という思いを広げています

 ▼相手も必死です。安倍晋三首相が自民党総裁選で3選された直後の県知事選で負ければ政権にとって大打撃となります。すでに県都・那覇市で大攻勢が始まっています。「簡単には勝てない。でも簡単には負けない」。樹子さん の、この言葉を肝に銘じたい。

 

 デニー候補HP http://tamakidenny2018.com/ 
 
 デニー候補ツイッター https://twitter.com/tamakidenny


 

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柏市教育福祉会館(中央公民館)が休館 ! 代替施設を !

2018-09-27 | 日記
 柏市教育福祉会館(中央公民館)が大規模改修工事のために休館となります。期間は、平成31年4月1日~平成32年12月までの1年9ヶ月間です。
 これに先だち柏市中央公民館長から公民館登録団体代表者宛に「休館中は、他の施設を利用する場合、各施設ごとに団体登録手続きが必要となります。ご不便をおかけしますがご理解とご協力をお願いします。」といった内容のお知らせが届きました。
 中央公民館は沢山の団体が利用し、生涯学習やサークル活動など、市民の文化活動の拠点となっています。活動の場がなくなればこれまで構築してきたさまざま活動に支障をきたし、活動の停滞や最悪の場合は活動を断念せざるを得ない状況にもなりかねません。
 今議会に3つの団体から「中央公民館周辺に代替施設を検討して下さい。」「ふるさと会館などの使用については中央公民館使用料と同額で利用できるようにしてください。」等の請願が出されました。
 市民活動を真に推進しようとする立場にたてば、1年9ヶ月もの期間安心して活動に取り組めるように対策を立てるのは行政がやるべきことではないでしょうか。市民の皆さんは、活動が持続できるように代替施設を切実に求めています。
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柏9月市議会がはじまります。 9/5柏市議団ニュース

2018-09-07 | 日記
9月柏市議会が今日からはじまりました。この議会では学校等ブロック塀撤去・改善などの補正予算案、H29年度決算案などが提案されています。

私の質問は、20日(木)午前10時からです。傍聴が出来ますのでお出かけください。

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安倍9条改憲NO!市民アクション柏 ・・毎月、19日行動を行なっています・・

2018-08-28 | 日記
 柏では毎月「安倍9条改憲NO!19日行動」を行なっています。
 2015年9月19日に安倍政権は集団的自衛権行使を可能にする「安保法制」を強行しました。「19日」は屈辱的な日、忘れてはならない日です。
 8月19日にも多数の参加で「憲法を生かす全国3000万署名」が取り組まれました。この行動には柏・議員9条の会(柏市議13名の会員)も欠かさず参加しています。毎回70名~100名の参加で行われるこの活動によって署名も着実に積み上げられ、署名数は全国で1800万筆(6月末)に達したとのことです。3000万筆を必ず集めきって、安倍首相の野望を断念させなければなりません。戦争のない平和な日本を守るために!!
 まだ署名されていない方は、是非、署名にご協力をお願いします。
 署名用紙は次からダウンロードできます。 http://www.jcp.or.jp/web_download/201709-9jou-syomei.pdf

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 308回目の「さよなら原発」行動・東海第二原発再稼働ストップへ ・・反原発東葛連合の取り組み・・

2018-08-27 | 日記
 毎週金曜日の6時から、柏駅ダブルデッキの反原発行動が始まってからこの8月でまる3年になりました。雨でも休まず続けて8月23日(金)には308回目となりました。
 この日は野田から「サクソフォン」や「ボンゴ」を抱えての参加者も加わり一層にぎやかなアピール行動になりました。いつでも誰でも参加できるのもこの行動の特徴です。
 チラシを受け取ってくれる方、「がんばって!」と声かけてくださる方、署名やカンパをしてくださる方にいつも励まされます。
 今、柏に住んでいる私たちにとっても、重要な問題が起こっています。茨城県東海村にある東海第二原発がこの秋にも再稼働の認可が下りようとしている事です。
 東海第二原発は柏から約100キロのところにあります。築40年の老朽原発で、原発事故があった福島第一原発と同じ沸騰水型です。東日本震災時、福島第一原発と同様の事故寸前になった原発です。
 この危険な東海第二原発の再稼働を止めようと東葛連合も日本原電に「再稼働反対の声明文」提出しました。「とめよう!東海第二原発」首都圏連合会も結成され、柏市9月議会にも東葛連合として請願を出す予定です。
 皆さんも「危険な東海第二原発」の再稼働をストップさせるために署名などご協力をお願いします。
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柏市議団ニュース 2018年夏季号です。

2018-08-03 | 日記
猛暑の中、みなさんお体に気をつけてお過ごしください。

柏市議団ニュース 2018年夏季号が出来ました。鼓動医療費助成拡大、給食を無料に取り組み中、裏面では、柏駅西口再開発に柏市が200億円以上の税金投入などを掲載しています。


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西日本豪雨被災者支援に全力  皆さんへ感謝の報告 7/26義援金に27万5千円余

2018-07-30 | 日記
 西日本豪雨災害は死者220人を超える大惨事となり(7/18現在)現在も5千人近い方が避難を続けており、災害対応を国政の最優先課題にすることを求めています。しかし、安倍政権はカジノ法や党利党略の参院選挙制度改定を優先しました。日本共産党は、小池晃書記局長を団長に地元議員らと連携しながら災害実態を調査し、被災者の要望を政府に要求しています。
 柏駅東口・南口、新柏駅、増尾駅など市内駅等などで呼びかけた救援募金に27万5千円余が寄せられました。(7/26)
この募金は共産党中央委員会を通じて被災地に届けられます。皆様のご協力に感謝いたします。



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憲法をくらしに生かす ・・・福岡 自治体学校 に参加して・・・  とんでもない水道の民営化ねらう「水道法改正案」

2018-07-30 | 日記
第60回自治体学校が21日から3日間、福岡市で開催され、全国の地方議員など850人が参加。共産党柏市議団も5名全員で参加しました。
 21日の全体会は石川捷司九州大名誉教授をコーディネーターに「憲法はいきているか」をテーマにリレートーク。最終日23日は水俣病訴訟やじん肺訴訟で長年携わってきた馬奈木昭雄弁護士が「くらしの現場で国民主権をまもろう」をテーマに講演しました。



自治体学校分科会「公共福祉からの変質ねらう水道法改正」に参加して

  7月22日に閉会した国会で水道法改正案は継続審議になり、秋の臨時国会で再び審議される可能性が有ります。
 水道の民営化を推進させるこの法案は水道施設の所有権を公的機関に残したまま運営権を民間に売却できる「コンセッション方式」の導入を促しています。
 水道の民営化は必要なのか。水道を民営化したら、どうなるのか。アムステルダムに拠点を置く国際機関「トランスナショナル研究所」の岸本聡子氏は、「今、世界では、民営化された水道事業を再公営化する運動が広がっている。それは、料金の高騰やサービスの低下、水質の問題、また水道管更新などの設備投資逃れなどさまざまな問題が起こっているからだ。そんなときになぜ、日本は逆の方向に向かうのか。」と投げかけています。
 市がコンセッション計画を進める浜松市では、住民が地方公営の水道事業を守るためにネットワークをつくり頑張っているとの報告がありました。
 「水はいのち」に直結します。分科会で学んだことを力にして水道事業の民営化を許さないために、皆さんと情報を共有し、「安心して飲める水」を守っていきたいと思います。

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