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キリスト教式結婚式(カトリック)の式次第・誓いの言葉 その2

2017-09-17 | 結婚
キリスト教式結婚式(カトリック)の式次第のつづき

◆指輪祝別
指輪祝別は、夫婦を結ぶしるしとして行います。

司祭が「主の御名によってこの指輪を祝したまえ。これを指による女をその夫のまったき貞節を守り・・・・」と唱え、、指輪に聖水を十字に注いで祝別し、新郎に渡します。

新郎は左手で受け取り、右手に持ちかえ、「わたくしの忠実のしるしとして」と新婦の左手の薬指にはめます。

続いて新婦から新郎へ同様に指輪を贈り、司祭が二人の幸福を祈願する祈樟をして、祝別式を終わります。


◆ミサ聖祭
二人ともがカトリック信者の場合は、祝別式に続いてミサ聖祭が行われ、新郎・新婦は聖体拝飲台にひざまずき、祝福を受けます。

聖歌隊の合唱、司祭の聖書朗読などと、聖体拝領(主の御体〔パン〕と御血〔ワイン〕を信者に分かち与える儀式)が行われ、婚姻の儀式が終了したことになります。

新郎・新婦は腕を組み、司祭に送られて退場し、参列者一同も続いて退場します。


◆アイデア結婚式での誓いの言葉を紹介します
私たちは、ここにご参列のみなさまを証人として、結婚式をあげることができ、誠に幸せに思います。

今日からは心を合わせ、深い理解と、変わらぬ愛とをもって、お互いに助け合い、補い合い、永久に円満で、幸福な家庭を築くよう、努力します。

右、誓約いたします。

○月○日
○○○男△△△子


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