幸せな? 食卓バトル

いつも嵐のミミィと娘のとんでもライフ、包み隠さずお見せしますっ☆ お仕事再開! 

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失望の先に待ち受ける明日

2009-09-14 21:06:51 | ゆめのはなし
その1、娘。
何度と塾のお勉強をサボり、何度と塾をやめさせようとしましたが、その度に「今度こそやるから!」との懇願を信じて、続けさせて参りました。
しかし今回はホントに失望しました。


塾のテキストで隠しながら何かやってる…
と思ったら学校の宿題。
何でこんな時間まで宿題やってないん?
遅く帰宅した私、不思議に思いながら覗きこむと……





計算ドリルの答えを写してた。





ダブルの裏切り。
何だ、この不誠実な生き様は。まさか自分の娘がこんな小賢しいヤツだとは思いませんでした。

頑張って頑張って塾の費用も捻出して…

あまりに情けなくて涙も出ませんでした。




その2。
「就業規則がない」
これを口にした瞬間に解雇です。
「中小企業だから一丸となって…」

一丸となって隠蔽工作?

またミミィの会社では解雇が出ます。会社都合による退職者。
でもある意味辞めさせられて幸せかもよ?


その3。
ミミィ、自分が楽しいことをやりたいと思ってます。それを仕事にしたいと思ってます。
別に大儲けしたいなんて思ってません。
自分の生活が出来る程度でいいと、ささやかな幸せを望んでるだけです。

でもこの話をすると
胡散臭いと思われたり、どうせ失敗するのにという顔をされたり、そんなで大儲けは無理だよと親切なアドバイスを貰ったり。

何でそんなこと言われるんかなー
私が何か悪いことしました?
或いはあなたからぼったくろうとしました?
騙したり脅したりして、商売したことありました?




実はミミィ、未来にお手紙を送るという、夢みたいなことをしたいと考えてます。
辛くて逃げ出しそうな現実。
目の前のことに精一杯で希望や夢を失いそうになるとき、でもいつかはそれを笑って語れる日が来ることを信じて生きるしかない毎日。

かつて、もう生きてても仕方ないなぁと絶望してたのに、それでも生きることを選んだのは、
ただ空が青くて、風が頬を撫でる優しさに引き留められたから。

ひとりぼっちの私を包むこの空間は、私がいてもいなくても同じように流れるのだと。
しかしそれでも生きていれば私は青い空を見ることが出来るし、風の匂いを嗅ぐことも出来る。
今も、明日も、来年もその次もまた。



だから、ただ、生きることを選択しました。
生きてるほうがちょっとだけトクだと思ったから。それだけです。





でもさ。


こんな私を、未来の私はどう思うんだろう?
10年先の私はそれを聞いてどう考えるんだろう?
もし、未来の私がいたら……




そうー
全て生きる前提の話です。
楽しくても苦しくても、10年経ったら色の褪せかけた思い出アルバムの中。

もし未来の私が過去の私と話が出来たら?





そんな夢みたいなコトをお手伝いしたいと、事業化を考えてます。
ヒーラーでもセラピストでもないミミィがただちょっとだけ出来ること。


これが私の未来屋計画です。
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