
赤い部屋の恋人
おすすめ度


原作:The Center of the World
制作: 2001年 アメリカ
制作:ウェイン・ワン ピーター・ニューマン
監督:ウェイ・ワン
原案:ウェイ・ワン ミランダ・ジュライ ポール・オースター シリ・ハストヴェット
脚本:エレン・ベンジャミン・ウォン
出演:ピーター・サースガード モリー・パーカー カーラ・グギーノ メル・ゴーラム パット・モリタ
うーんと。何となく観た作品ですが、“なんとも言いがたいシリーズ”の中のひとつ「赤い部屋の恋人」です。
若くしてネットビジネスで成功したリチャード(ピーター・サースガード)が、ミュージシャン志望のストリッパー、フローレンス(モリー・パーカー)に恋をします。どうしても彼女に近づきたいリチャードはフローレンスに旅行へ行こうと誘うのです。報酬は1000ドル。フローレンスは悩みますが「3日間限定・22時~2時までの1日4時間の拘束・口へのキスとセックス厳禁」という条件付で承諾します。そんな奇妙な旅をする2人の関係を描いた作品なのです。
実験的要素満載で、いかにもインディペンデントな作品。監督突っ走っちゃってます(笑)
場面により微妙に画面の色を変え、工夫して作りこんだ独特な画像は2人の孤独・不安な気持ちとよくマッチしていたと思います。観ていると秘密を覗き込んでいるよう不思議な感覚になって、2人の不安定な心の動きをつぶさに感じることが出来き、独特な雰囲気があります。
私的にはギリでアウトですが(笑)
モリー・パーカーがお好きな方は是非どうぞ。
・赤い部屋の恋人@映画生活

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- 「赤い部屋の恋人」 & 「沈みゆく女」 (Kaz.Log ☞ Loft Cinema)
- === 久しぶりに、モリー・パーカー命! === '''モリー・パーカー'''は、えぇ女子ですなぁ~~~。v( ̄Д ̄)v せっかく作った書庫なので、思いついたように更新します。 今回は2本まとめて!(・ω・)bグッ ==== 【沈みゆく女】...








この作品はだいぶ前に観たんですが
衝撃的なシネマでした。
モリー・パーカーほんと綺麗でしたね♪
ブログも拝見しました。
見やすくて共感もてました(^^
観ているシネマも黒猫・白猫とか
点子ちゃんとかどつかれてアンダルシアとか。。
ボクの好きなタイトルも多くって◎
掘り出し物系?(笑)
allcinemaにはよく出没してます。
またよかったら遊びに来てください。
こちらからものぞきにいきますね。
良く見たら1年半も前の前の記事に書き込んだんですね(笑)失礼致しました。
>掘り出し物系?(笑)
恐縮です(笑)
うれしいです。
>またよかったら遊びに来てください。
私からも是非遊びにいかせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
この監督はインディをやったりメジャーをやったりとあっちこっちやってるようですねぇ。 言うように、インディな一作でした。(・ω・)bグッ
精力的な監督さんですね。
でも、モリー・パーカーはキレイでした。(・ω・)bグッ
(Kaz.さん風 笑)