本日のコーヒー

今日聞いた音楽と飲んだコーヒー

ATX電源比較

2011-02-03 16:42:26 | PCトラボの改造

平日に風邪をひいてしまうなんて。。ということで久しぶりに時間がとれましたのでブログにちょっとだけ最近やっていたことを徒然に書こうと思います。こんな事がないとなかなか書けないですね。

とりあえず表題にあるようにPCトランポのATX電源を比較してみました。もともとニプロンのePCSA-650P、通称「みなもっとさん」を使っていたのですが、先日の新年会で皆さんの情熱にあてられてしまいSeasonic SS-750KMを購入してみました。650と悩んだのですが、知人が650を購入していたのでせっかくだから違うのを買ってみようと750にしました。後で比較とかできるかもしれないし。

ちなみに自分のePCSA-650Pは自己責任でファンを静音のものに交換してあるので、動作中でもほとんどファン音は聞こえません。接続はマザーボードとCPUとファンのみになり、HDDは別途5Vを安定化電源から駆動してます。



ということで比較ですが、まず最初にSS-750KMを聴き、その後ePCSA-650Pを1時間通電して聴く。そして再度SS-750KMを1時間通電してから聴いてみました。



ということで比較ですが、完全に同じような環境でというわけには行かなかったのですが、私自身はSeasonicでいいのではないかと思いました。気持ち的にはePCSA-650Pの方を応援していたんですけどね。SS-750KMの方が、ややボーカルが奥に引っ込みます。が、、二つを聴き比べるとePCSA-650Pの方がやや荒っぽくノイズ感を感じます。それに比べSS-750KMはクリアで帯域も伸び、艶っぽさや余韻などにより感動が多い感じがしました。最近、一部で話題のオーディオ単位的には0.5ベールの差でしょうか。

SS-750KMはファンが温度と負荷によって動作するようでPCトランポぐらいではファンも動かないのがgoodですね。

しばらくはウチもSS-750KMでいこうと思います。ちなみにどちらのATX電源もDCケーブルが着脱式で私はファンとCPU用の12Vはモレックスのコネクタと好みの線材で自作してます。

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7 コメント

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ATX電源の選択 (中尾 清貴)
2011-09-12 19:01:10
はじめまして、本日のコーヒーさん。

私は今、PCトランスポートにニプロンのePCSA-500P-X2S-MNを使っています。

わたしもあなたのブログ記事を拝見して、Seasonic社のX-seriesの電源に換装してみたくなりました。

ニプロン電源の音質には満足していますが、やはりいけないのは付属ファンの発する騒音の大きさですね。わたしもPCケースの温風排気孔の外側に14cmの低速ファンを無理やりつけましたが、PCケースの外側だからなのか800回転でも風切り音が気になってしまうのです。

X-seriesの電源もファン有りの物で850、760、660、560Wの4製品がありますし、また近頃ではファンレスの物が460、400Wの2製品登場しました。
Unknown (えぬくん)
2011-09-12 19:50:49
そこでアドバイスをお願いしたいのですが?。

わたしの専用PCトランスポートの詳細ですが、マザーボードにギガバイト GA-P55-UD6、CPUにインテル i5-680、グラフィックボードにRADEON HD4350(マザーボードに映像出力が付属していないために排熱と電源に負担をかけるが必要悪。ファンレス。)HDDは5400rpmの1TB物を1台。(将来RAID構成にするために増設するかも?。)その他PCケースファンの12cm500rpm物を2個、14cm800rpm物を2個、光学ドライブにプレクスター プレミアム2といった構成です。

PC電源の変換効率が一番良いのが負担率50%前後とされ、80PLUS認証を受けるために変換効率を良くしなければならない負担率が20%~80%の範囲であるとのことで、わたしのPCの構成と音楽再生専用機であるという使い方では消費電力の少なさを重視するのならば400W位の容量の電源でいいのでしょうが、(PC電源はアナログスイッチング電源ですが、オーディオアンプは2kWのAB級アンプや100WのA級アンプ、おまけに500W位の真空管アンプなど省エネとは無縁ですよね。それにHDDや光学ドライブが起動し始めるときの瞬間的な起動電力のもたらすPC電源に対する負荷、ハイレゾデータのエンコードやCDデータのアップサンプリングなど、CPUのパワーを使用することも多々有ると思います。)

オーディオマニアなら誰でも考える再生音を良くしたいという目的を最重要視するのならば上記6機種の製品の中からどれを選んだほうがよろしいでしょうか?。もちろん静音性も並んで大事だと思います。

お仕事やご趣味のお時間を割くことになるやもしれませんし、またご負担になるかもしれませんが、楽しみにしておりますのでなにとぞご回答よろしくお願いいたします。

なさけない話ですが。。 (本日のコーヒー)
2011-09-13 22:03:23
はじめまして、こんにちは。

残念ながらSeasonicのATX電源の消費電力と音質の関係は私も聴き比べたことがありません。ちょうど私もこれを購入する際、SS-750KMとSS-650KMの二つが売られており値段もさほど変わらなかったので、大変悩みました。最終的には知人がSS-650KMを購入していたので、せっかくだから違うものをとSS-750KMを買いました。お役に立てませんですみません。

私が購入したSS-750KMはファンがある一定の温度を超えないかぎり回らないので、通常音楽を聴いている状態ではほとんど回っていないようです。この辺はPCの筐体にもよると思いますが、常時ファンが回り続けるニプロンとは違っていいですよね。ニプロンはどうしてもファンの音が気になりましたから。

それとファンはどうしてもノイズの発生源になるので、なるべくなら取り付けない方向でいくといいと思います。ウチではCPUファンを外部電源でやったことがありますが、微妙ですが良くなりました。それがきっかけで今ではファンレスのマザーにしてしまいましたが。。

ただPCオーディオは色々な流派があり、一概にこれが良いと言うのが難しかったりしますけどね。なので私の話もあまり参考にせずに読んで頂ければ幸いです。

といってもATX電源は安くはない買い物ですので、もしご購入されるなら納得のいくものを購入されることを祈ってます。
Unknown (本日のコーヒー)
2011-09-13 22:30:59
あとファン有りの850、760、660、560Wのと、ファンレスの460、400Wではメーカーの写真を見る限りコンデンサの物量が違うので、割と音の差はこの間にはあるかもしれないですね。
Unknown (えぬくん)
2011-09-18 18:08:20
お返事ありがとうございました。

コンデンサの物量はやはり使用電力の瞬間的な変動等に対処するために有意義なのでしょうかね?。オーディオアナログアンプでもコンデンサー一個当たりの容量が大きいものを搭載したものや、電力の供給スピードを重視して小容量のコンデンサーを多数搭載したものなどいろいろな考え方のものがありますよね。

ただファンレス電源はコンデンサーの発熱量も考慮しなければならないので搭載されているコンデンサーの数も少ないのでしょうね。

さてここはオーディオマニアとして無駄に大容量な850Wの物を購入してみましょうか。

では、失礼いたします。
Unknown (えぬくん)
2011-09-18 18:11:41
PS。

コンデンサーにはスイッチング電源の出す高周波ノイズの吸収作用もあるのでしょうか?。

電気回路に詳しくないオーディオマニアの独り言でした。
Unknown (本日のコーヒー)
2011-09-21 20:10:35
こんにちは。

私も専門ではないので、ウェブで調べたうろ覚えで覚えている限りですが(なので事実とは違うかもしれません)、直流に対する平滑コンデンサはリップルを低減し、バイパスコンデンサは負荷による電圧変動を抑えます。また交流に対しては直流成分のノイズを除去する役目があるようです。リップルというのは交流を直流に変換した際に生じる電圧の揺らぎのようなものですかねぇ。どちらにしても限りなく綺麗な直流を流すためということなんでしょうね。ノイズ(つまり電圧の揺らぎでしょうか)がのると粗さを音に感じますので。

これはもちろんPC内部にも言えたことで、自己責任ですがDCケーブルやファンやマウスなどに積コンやOSコンをパラったりする方もいらっしゃります。あと玄人志向のNO-PCIもマザーボードの直流成分のノイズ除去になると思います。

なんだかわかりにくくてすみません。

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