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ちろとみっこの秘密の部屋

つらつら思うこと

2016年10月17日 | 日記


この頃、ひとり考える。仕切りなおさないと、と。自分の気持ちも含めて。何やらややこしい心模様なのだ。

謙虚さを失っていると感じるとき、どうしようもない時は、エイッと寝てしまうか、起きている気力があるときは聖書に向かう。山浦玄嗣さん訳の新約聖書「ガリラやのイェシュー」は座右の書だ。心静かに読めば祈る心になる。心が穏やかに溶けていく瞬間だ。

人はなにかことが起きると、泣く傾向のある人と怒る傾向のある人がいる。どちらも元をたどれば傷ついているという事実に思いいたる。泣けば同情を引くが、怒れば反発を招き、批判されがちだ。

人の援助なしには日常生活が送れない人は、一見、強気に見えても心の中ではある種の引け目を感じている。権利意識ばかりが表向きは目立つ人がいるのも事実ではあるが、要援助者は立場が弱い。だから、自分の立場に固執もする。苦情を言っているようでいて実は悲鳴だったりする。

物事は複雑で、おおもとにあるものを探らないと解決にならない。少なくとも、自分の心が変わらない。つい表面上の現象にとらわれて判断してしまうが、大いに反省の余地がある。

きょう、あす、連休だ。沈思黙考の時としよう。

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