るちゑ ⇔ lu-thi-er ⇔ luthier

luthier【n】バイオリン、ギターなど弦楽器製作者、または工房。  るちゑ【n】楽しいの器となるを作りたい。

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白地多彩

2015-12-29 | お手入方法

カラフルな色も、全て天然木そのままの色
白は水木(ミズキ)、緑は朴(ホオ)、黒はウォルナット(くるみ)、黄色は欅(ケヤキ)、赤は唐変木(トウヘンボク)、茶は槐(エンジュ)、淡緑は黄肌
(キハダ)、ピンクは真樺(マカバ)、紫、パーフルハートといった具合、他にもたくさんの樹種を使います。

お盆やコースターは、ウレタン塗装仕上げを施してあり水洗いが可能です、食器洗乾燥機、つけ置き洗いは避けていただいて、洗剤とスポンジでササッと洗い、水気を拭いて保管してください。





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ステップ ステップ ステップ

2015-12-20 | BANDA luthier
あらっ!?
もう2週間も経ちますか、、

中目黒トラベラーズファクトリーさんへ
全員木工家バンド BANDAluthierで、お邪魔して
木工作品の展示販売、ワークショップ&LIVE
一日中、あたたかな人達に囲まれて
本当に芯からポカポカな1日でした。

工房で1人、作業するときもそうですが
お客さんに説明するなかで不意に出たの自分の言葉、お客さんの何気ない言葉、気付かされることが多いのです。

昼間に開催したは寄木チャームのWS
2年前にも来ていただいたお客さんが、再挑戦
ひとつ作って更に、ふたつ、みっつと挑戦してくれたお客さん、そんな様子や会話に

やってみて、はじめて気づくことがあって
やったから、だから次に出来るものがある
って本当にそう…だから来たあの日。

2年前にCRAFT and MUSIC partⅠあったから
11月に巣巣でのBANDAluthierライブあったから
秋口、るちゑの参加させていただいた展示会で会ったから

いや待てよ、そんな事言ったらもう大変\(>_<)/

あの時も、あの出会い、あの経験があったから
反抗期の来なかった思春期も…(>_<)
やたらと睡眠時間をとっていた高校時代も
そして、ステキな出会いの多かった大学時代も
気付けばきっと全部、このイベントに繋がって、そして楽しい反省会につながって…もう夢の中。



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CRAFT AND MUSIC II by BANDA luthier

2015-11-21 | BANDA luthier
詳細は、コチラ

一昨年の秋
トラベラーズファクトリーさんにて開催の
イベントのパートII で御座います。

パートIIと言いましても
同じ事をそのままするのではなく
同じ事をパワーアップしての開催となります。

チャームづくりのパワーアップは地味ですが…
事前に穴を開けたパーツを用意し、ヒートンによって割れてしまうという悲劇が起こらないように前回の経験を活かした、パワーアップ。

カリンバのワークショップ
木工とバンドの、いいとこ採りWS
新メニュー追加で、パワーアップ。

作品展示販売は、旅と音楽をテーマに?
メンバー4人の作品が並びます。
どうにか旅と音楽にこじつけて御覧下さい。
勝手に、トラベラーズノートの
サードパーティー化させていただく商品も(笑
グイグイ感が、パワーアップ。

全員木工家バンドLIVE
木工の仕事も、日々の積み重ね
全員木工家バンドのLIVEも
2年間の積み重ね、2年の間に沢山の目的地を
皆で目指して、まわって、積み重ねた
そんなLIVEになればよいのだけど…(>_<)

先月の巣巣さんでのセットリスト
ゲラッと変えての内容です。
どうぞ遊びにいらしてくださいませ。




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ひとつひとつまたひとつ

2015-11-20 | メモ
ありがとうございます。

11月の巣巣さんからスタートした
全員木工家バンド BANDAluthier
東京ツアー(>_<) すいません1度言いたくて…
中目黒トラベラーズファクトリーでの
展示販売、体験、演奏会を残すのみ。

その間を縫っての
雑木囃子 10周年特別展
TRAD TO THE FUTUREも大変盛況のうち
終了する事が出来ました。
ありがとうございました。

その搬出と入れ替わりで

大阪あべのハルカス 暮らしのデザインKITAS
にて雑木囃子展が

小田原駅ビル ラスカ5F WAZA屋では
冬の雑木囃子展も立ち上がっております。

そして我等が、全員木工家バンドの展示販売が
中目黒トラベラーズファクトリーにて
水曜日よりはじまっております。

ぜひぜひぜひ~





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TRAD TO THE FUTURE

2015-11-17 | メモ
英語も、あまり得意ではなかったので
外国に行っても、文法に頼るのではなく
厚い思いと雰囲気で、どうにかなるなぁ…って

中南米にしか行ったことないし

TRAD TO THE FUTURE
伝統 TO THE 未来~

僕らが込めた思いは…
各々方での意訳を宜しくお願いいたします。

ヒント⁉︎

伝統って、タネ(種)のようなもの
なのかも知れないなぁ…と思ったり。

ヒマワリの種みたいに食べたりもしますが

種から新しい芽を出して
それぞれに根、茎、葉を伸ばし
それぞれらしい花を咲かして実をつけ
そしてまた地面に葉を落とし、種を落とす
雨だったり暖かさに誘われて、新しい種から…

そんなことの繰り返しが
僕らの産地を豊かにしてきなのかなぁ的な?

























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